南風原中7期生、29日に慈善演奏会 トーカチ記念
南風原中学校の7期生らが集う「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が29日午後2時から町立中央公民館黄金ホールで開かれる。入場無料で、町少年少女合唱団や三線サークルなどが出演する。
南風原中学校の7期生らが集う「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が29日午後2時から町立中央公民館黄金ホールで開かれる。入場無料で、町少年少女合唱団や三線サークルなどが出演する。
南城市で3人目の地域おこし協力隊として佐藤昌史さん(58)が着任した。建築会社経営や民泊事業を経て、世界数十カ国・約200地域を訪問した経験を生かし、情報発信に取り組む。
渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。
南風原町は、別庁舎にあった母子保健と本庁の児童福祉の窓口を統合し、妊娠・出産・子育ての支援相談を一本化した「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に新設した。
八重瀬町は9月から、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票や印鑑証明書などの交付手数料を、現行の200円から20円に引き下げる。2027年3月末までの7カ月間の限定措置で、効果を見極めて延長を判断する。
南城市で「ハートの日SDGsマルシェ2026」が開催され、市キャラクター「なんじぃ」のコスプレ大会が初めて行われ、1歳の新城智加ちゃんが初代大賞に選ばれた。43事業者が出店し、ダンスステージなどでにぎわった。
南風原町喜屋武の綱曳きが15日深夜、集落内の前道で行われた。綱引き前から東西が激しく対抗し、棒術や「やっちゃい」などで激しい攻防が展開。初回は西が勝利を収めた。
強い台風18号は26日、沖縄本島付近を通過し東シナ海へ。本島中北部で最大3660戸が停電したが夜までにほぼ復旧。北谷町で50代女性が飛散物で、うるま市で76歳女性が強風で転倒し、けが人は累計3人となった。
新米の収穫に感謝する旧暦6月25日の「カシチー」に合わせ、県内各地で綱引きが行われた。台風13号の接近で1週間延期され、14、15の両日に開催。渡嘉敷村では東西に分かれた住民が激闘を繰り広げ、2分の勝負を制した東チームが勝利した。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が立候補の意思を固めた。大型事業を掲げる現市政に対し、持続可能な行政運営を訴える方針。市議会野党と与党一部議員が要請していた。
豊見城市の徳元次人市長が、市内のレンタカー会社から1年8カ月にわたりレンタカーを無償供与されていた告発文が市議に届き、19日の市議会で事実を認めた。浚渫工事の指示も判明し、「贈収賄ではない」と否定した。
台風18号の接近で大東島地方は最大瞬間風速42.2メートルを記録。南大東村では建物の一部損壊などの被害が確認された。北大東村と南大東村は24日に避難所を開設し、計22人が避難した。
旧盆ウンケーの25日、沖縄に接近した台風18号の影響で那覇空港は欠航が相次ぎ大混雑。大東島地方では最大瞬間風速42メートル超を記録し、建物の損壊も確認された。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。
南城市などが出資するDMOなんじょうが那覇市のAI関連事業者に約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。
台風18号の暴風警報が出された大東島地方では、住民が窓にベニヤ板を打ち付け、大型車両を建物の前に止めてバリケードにするなど、台風への備えが進められた。漁師からは収入減を心配する声が上がっている。
県立南部医療センター・こども医療センターは24日、ECMOなど高度医療機器を搭載した高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始した。目標金額は2500万円。
南城市大里島袋自治会女性会などは1日、島袋公民館でさし草の調理教室を開いた。市内で飲食店を営む與儀喜美江さんと一緒にポタージュや炊き込みご飯、フィナンシェを作り、参加者は「苦くなくて、ぱくぱく食べちゃった」と話した。
仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。
八重瀬町子どもの居場所ネットワーク主催の「夏のスポーツ・レクリエーション大会」が7月24日に開催され、児童41人とスタッフを合わせた50人以上が参加。レクや流しそうめんで交流を深めた。
南城市立玉城中3年の嶺井芯太朗さんが硬式野球「2026年ジュニアオールジャパン」のメンバーに選ばれ、大城憲幸市長に報告した。沖縄からの選出は初めて。
県立南部医療センター・こども医療センターは25日から、県内初となる高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始する。ECMOなど高度医療機器を搭載し、重症患者の搬送を目指す。
台風18号の接近に伴い、沖縄県内の複数の自治体が小中学校の休校を決めた。25日は名護市や沖縄市など12自治体、26日は那覇市や宜野湾市など16自治体が休校とする。25日は下校時間を早める自治体もある。
台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。
浦添署は22日、沖縄県浦添市仲西の国道58号で、酒気を帯びた状態で自動車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、キャンプ・フォスター所属の米海兵隊上等兵(20)を現行犯逮捕した。
南城市の大城憲幸市長は、ブラジル県人会創立100周年の出張で、米ダレス空港での乗り継ぎが12時間遅れ、日をまたいだ経験を「想定外は嫌いじゃないタイプ」と語った。
京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。