南風原中7期生、29日に慈善演奏会 トーカチ記念

南風原中学校の7期生らが集う「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が29日午後2時から町立中央公民館黄金ホールで開かれる。入場無料で、町少年少女合唱団や三線サークルなどが出演する。

渡嘉敷村長ら県議会に屋根付き通路整備を要請

渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。

台風18号で沖縄本島最大3660戸停電 けが人3人

強い台風18号は26日、沖縄本島付近を通過し東シナ海へ。本島中北部で最大3660戸が停電したが夜までにほぼ復旧。北谷町で50代女性が飛散物で、うるま市で76歳女性が強風で転倒し、けが人は累計3人となった。

南風原町津嘉山で綱曳き 東が3連勝

南風原町津嘉山の綱曳きが15日、町立津嘉山小学校で行われ、東が3連勝を飾った。ドラや鐘の音が響く中、青年会長のかけ声を合図に東西が一斉に綱を引き合った。

渡嘉敷で綱引き、東チームが勝利 2分の熱戦

新米の収穫に感謝する旧暦6月25日の「カシチー」に合わせ、県内各地で綱引きが行われた。台風13号の接近で1週間延期され、14、15の両日に開催。渡嘉敷村では東西に分かれた住民が激闘を繰り広げ、2分の勝負を制した東チームが勝利した。

豊見城市長選は選挙戦へ 大田市議が辞職届提出

任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。

南城市DMO巡りAI事業者が損害賠償請求へ

南城市などが出資するDMOなんじょうが那覇市のAI関連事業者に約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。

台風18号が大東島直撃 漁師は収入減に嘆き

台風18号の暴風警報が出された大東島地方では、住民が窓にベニヤ板を打ち付け、大型車両を建物の前に止めてバリケードにするなど、台風への備えが進められた。漁師からは収入減を心配する声が上がっている。

小学生もさし草料理に挑戦 南城市で調理教室

南城市大里島袋自治会女性会などは1日、島袋公民館でさし草の調理教室を開いた。市内で飲食店を営む與儀喜美江さんと一緒にポタージュや炊き込みご飯、フィナンシェを作り、参加者は「苦くなくて、ぱくぱく食べちゃった」と話した。

仲本工業が与那原町社協にサッカー観戦券50枚寄贈

仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。

南部医療センター、高規格救急車導入へCF開始

県立南部医療センター・こども医療センターは25日から、県内初となる高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始する。ECMOなど高度医療機器を搭載し、重症患者の搬送を目指す。

台風18号で与那原町の全小中学校25・26日臨時休校

台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。

全身そろった遺骨や拳銃弾発掘 NPO空援隊が西原町で収容

京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。

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