美らサックスフェス12日開催 南城市で

サクソフォンの多彩な響きを楽しむ第8回「美らサックスフェス」が12日午後2時から南城市文化センターシュガーホールで開かれる。主催は沖縄サクソフォンプロジェクト。

琉響が第55回定期演奏会 設立25周年で委嘱新作披露

琉球交響楽団の第55回定期演奏会が9月27日、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれた。設立25周年の節目を迎え、5月の法人格移行後初の定期演奏会。委嘱新作など3曲を大友直人音楽監督の指揮で演奏した。

トマト退緑ウイルス国内初確認 本島南部で感染

トマト退緑ウイルス(ToCV)が国内で初めて確認され、糸満市など本島南部のピーマンとトマトに感染していたことが分かった。人が食べても害はないが、出荷規格外となる恐れがあり、農家の収入への影響が懸念される。

小禄自治会敬老会 宮城千尋さんがかぎやで風披露

小禄自治会の敬老会で、宮城千尋さん(50)が幕開けのかぎやで風を披露した。約180人の前で「楽しい一日になりますように」と願いを込めて踊り、「祝い事に参加して地域を盛り上げられることがうれしい」と笑顔を見せた。

玉城勉氏が南城市の政策調整監に就任 任期2年半

南城市の政策調整監に1日、前政策参与の玉城勉氏(63)が就任した。任期は2年半。市条例を改正し、ポストを「特定任期付き職員」に位置付けた。まちづくり交流拠点建設や南部東道路の早期全線開通など重要施策の県・国との調整を担う。

大里中フェスタで姉弟が「とびら開けて」披露

大里中の文化芸能フェスタで、3年生の與那嶺未来さん(14)と1年生の弟・楽さん(13)が「アナと雪の女王」の「とびら開けて」を披露した。未来さんは初めての舞台を弟と一緒に楽しんだ。

子どもの心守る行動考える講演会、10日浦添で開催

子どもへの暴力防止に取り組むNPO法人おきなわCAPセンターは10日午前10時半から、子どもの心を傷つけないための心がけや行動を考える講演会を浦添市のアイムユニバースてだこホール市民交流室で開く。参加無料。

与那原大綱曳の図画作文コンクール表彰式 入賞85点展示

450年以上の歴史を持つ与那原大綱曳をテーマにした第44回図画作文コンクールの表彰式が26日、与那原町上の森かなちホールで開催。今年は町内の小中学生から昨年の1.4倍にあたる計358点の応募があり、入賞した85点が9日まで町役場1階で展示される。

ろう者防災士が福祉防災を講話 豊見城で記念講演会

豊見城市防災士の会は9日、設立1周年記念講演会を宜保公民館で開催。県内2人目のろう者防災士・大城桜子さんが講師を務め、障がい者や高齢者を災害から守る「福祉防災」について実例を交えて語った。

irc学生が南風原中で接遇作法を指導 出前講座

専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)の学生による出前講座が8日、南風原中学校で開かれ、エアライン科やブライダル・ホテル科で学ぶ18人が2年生約250人に接遇やあいさつの作法を指導した。

豊見城市長選討論会 徳元氏と大田氏が論戦

豊見城市長選(10月25日投開票)に向け、立候補予定者による公開討論会が29日に沖縄空手会館で開かれた。現職の徳元次人氏と新人の大田善裕氏が重点施策や財源を巡り議論を交わした。

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