上与那原獅子75年ぶり修復 区民40人が毛編み込み 年内完成へ
与那原町上与那原区で1951年制作の獅子頭と胴体の修復が75年ぶりに行われ、約40人の区民が9月27日から胴体の毛を編み込む作業を開始。年内完成予定で、保存会も結成された。
与那原町上与那原区で1951年制作の獅子頭と胴体の修復が75年ぶりに行われ、約40人の区民が9月27日から胴体の毛を編み込む作業を開始。年内完成予定で、保存会も結成された。
現在も日本舞踊の師範を務める屋比久光子さん(87)=豊見城市真玉橋=が、戦時中の体験を語った。魚雷への恐怖や緊張した疎開船の記憶、命懸けの薬きょう集めなど当時の様子を振り返る。
サクソフォンの多彩な響きを楽しむ第8回「美らサックスフェス」が12日午後2時から南城市文化センターシュガーホールで開かれる。主催は沖縄サクソフォンプロジェクト。
琉球交響楽団の第55回定期演奏会が9月27日、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれた。設立25周年の節目を迎え、5月の法人格移行後初の定期演奏会。委嘱新作など3曲を大友直人音楽監督の指揮で演奏した。
トマト退緑ウイルス(ToCV)が国内で初めて確認され、糸満市など本島南部のピーマンとトマトに感染していたことが分かった。人が食べても害はないが、出荷規格外となる恐れがあり、農家の収入への影響が懸念される。
小禄自治会の敬老会で、宮城千尋さん(50)が幕開けのかぎやで風を披露した。約180人の前で「楽しい一日になりますように」と願いを込めて踊り、「祝い事に参加して地域を盛り上げられることがうれしい」と笑顔を見せた。
第20回朝日アマ囲碁名人戦の沖縄県代表決定戦が開幕。各地区予選を勝ち抜いた15人と前回優勝の國仲尚さんが出場し、1回戦で上原明六段と真栄城佑次六段が対局した。
南城市の政策調整監に1日、前政策参与の玉城勉氏(63)が就任した。任期は2年半。市条例を改正し、ポストを「特定任期付き職員」に位置付けた。まちづくり交流拠点建設や南部東道路の早期全線開通など重要施策の県・国との調整を担う。
与那原町のてるまさグループの社員約80人が9月19日、与那原小学校のトイレを掃除した。グループ会社「照正組」創立75周年を記念した地域貢献活動の一環で、小さな変化に気付く心など3つの学びを目的に実施した。
環境保全イベント「トヨタソーシャルフェス2026」が9月21日、豊見城市の豊崎美らSUNビーチで開かれ、高校生や親子連れら140人が清掃活動を通して沖縄の海の環境保全について理解を深めた。
敬老の日に沖縄芝居の各劇団による公演が行われた。新代表が誕生した劇団うない、人情劇の劇団うびらじ、ベテラン光る劇団与座、喜劇の劇団群星の舞台をリポート。
南部農林高校の生徒らが、世界でも流通が少ないコーヒー「リベリカ種」の栽培に挑戦している。9月16日に食料生産科作物コースの3年生13人が苗を植え付けた。花が咲くまで2~3年かかるという。
大漁や豊年、無病息災を願う糸満大綱引が9月25日、糸満ロータリー周辺で開催され、市内外から約3万5000人が訪れた。約3時間の道ズネーや熱戦の大綱引の様子を写真で紹介する。
若手音楽家の発掘・育成を目指す「第32回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」の記者発表が9月30日、県庁で行われた。南城市長や沖縄電力、沖縄タイムス社の担当者が応募を呼びかけた。申し込みは10月1日から。
大里中の文化芸能フェスタで、3年生の與那嶺未来さん(14)と1年生の弟・楽さん(13)が「アナと雪の女王」の「とびら開けて」を披露した。未来さんは初めての舞台を弟と一緒に楽しんだ。
豊見城市民体育館のネーミングライツパートナーに東京バス社が選定され、愛称が「東京バスアリーナとみぐすく」に決定。8月22日にお披露目セレモニーが開催された。
南部振興センターの開所式が18日、八重瀬町東風平で開かれた。1976年建設の南部総合福祉センターを建て替え、施設名を変更。南部の4市4町6村でつくる南部振興会が管理運営し、6団体が入居する。
陸上の世界マスターズ選手権で金メダルを獲得した譜久里武さんが9月1日、出身地の久米島町を訪れ、代表を務めるアスリート工房の子どもたちに優勝を報告した。
子どもへの暴力防止に取り組むNPO法人おきなわCAPセンターは10日午前10時半から、子どもの心を傷つけないための心がけや行動を考える講演会を浦添市のアイムユニバースてだこホール市民交流室で開く。参加無料。
南城市立大里中学校で第2回文化芸能フェスタが開催され、生徒たちが獅子舞やダンス、吹奏楽などを披露。伝統芸能は夏休みに地域の保存会や青年会から指導を受けて本番に臨んだ。
450年以上の歴史を持つ与那原大綱曳をテーマにした第44回図画作文コンクールの表彰式が26日、与那原町上の森かなちホールで開催。今年は町内の小中学生から昨年の1.4倍にあたる計358点の応募があり、入賞した85点が9日まで町役場1階で展示される。
豊見城市防災士の会は9日、設立1周年記念講演会を宜保公民館で開催。県内2人目のろう者防災士・大城桜子さんが講師を務め、障がい者や高齢者を災害から守る「福祉防災」について実例を交えて語った。
ドイツリーグU19の2部が開幕し、豊見城市出身の上江洲弘弥(17)がSGウンターラートで開幕戦に先発出場した。日本代表としてワールドカップ出場を夢見る上江洲は、強豪国の舞台で技術を磨いている。
第18回とかしきマラソンが2027年2月6日(土)に開催される。スタートは午後1時20分、村臨港道路から渡嘉敷小中学校運動場まで。申し込みは10月1日から12月11日まで。
国際旅行社(那覇市)は12、13日、旅行体験「童笑みらいキャンプ2026」を糸満市などで開催。招待された県内の子ども12人が、農業体験や交流を楽しんだ。
専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)の学生による出前講座が8日、南風原中学校で開かれ、エアライン科やブライダル・ホテル科で学ぶ18人が2年生約250人に接遇やあいさつの作法を指導した。
南城市の「おきなわワールド」を運営する南都は19日、「100年後も残したい沖縄のたからもの」をテーマに県内の子どもたちから募った絵画312点の中から10点を選び表彰した。
豊見城市長選(10月25日投開票)に向け、立候補予定者による公開討論会が29日に沖縄空手会館で開かれた。現職の徳元次人氏と新人の大田善裕氏が重点施策や財源を巡り議論を交わした。