沖縄の不発弾処理2025年度は2万138発 協議会が報告
自衛隊が2025年度に沖縄県内で処理した不発弾は466件、計2万138発(約11.47トン)に上った。8月31日の対策協議会で報告され、1日平均55発以上が処理された計算になる。
自衛隊が2025年度に沖縄県内で処理した不発弾は466件、計2万138発(約11.47トン)に上った。8月31日の対策協議会で報告され、1日平均55発以上が処理された計算になる。
沖縄タイムスは、6日告示、13日投開票の名護市議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、首長へのスタンス、玉城デニー県政への評価、重要政策への回答などをまとめている。
うるま市平良川の老舗おでん店「いこい」が8月20日、59年の歴史に幕を下ろした。2代目店主の又吉とよ子さん(77)は常連客に「ありがとう」と感謝の言葉を繰り返し、半世紀以上守り続けた店を惜しまれつつ閉じた。
原爆投下前後の広島の街並みや復興の歩みをVRで追体験できる催しが、沖縄市役所1階で開催中。広島市から借りたゴーグルで約5分間のアニメーションを視聴できる。4日まで。
朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第5譜(49~60手)を解説。白五段・喜久山勝一さんと黒五段・玉那覇正則さんの対局で、黒49から白52までの進行は、喜久山さんが黒を切断したため仕方のない流れとなりました。
うるま市西原区自治会の子ども育成会は8月20日まで計9回、公民館で「夏休み寺子屋」を開催。毎回約12人の小学生が参加し、宿題対策や勉強会、居場所づくりに取り組んだ。
沖縄市立比屋根小3年の大城侑亜さん(9)が8月の高原自治会納涼まつり抽選会で1等賞の自転車を当てた。抽選会は高価な商品が当たると人気で、1世帯1券の400円券80枚は即完売した。
県立沖縄高等特別支援学校(うるま市)で8月4日、フォークリフト(1トン未満)の資格取得に向けた実技講習が開かれ、同校や近隣校の生徒約30人が参加した。
サッカーJFLの沖縄SVの激励壮行会が8月13日、うるま市役所で開かれた。高原直泰CEOらが参加し、中村正人市長やみどりキッカーズが活躍を期待してエールを送った。
嘉手納町エイサーまつりが8月28日に新町通りで開催され、歩行者天国となった通りに町内7団体が登場。観客は至近距離で大迫力の演舞を楽しんだ。青年会を中心に小中高生も参加した東区青年会の演舞には獅子舞の姿も見られた。
米軍普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」の事業報告書が8月31日、市ホームページで公表された。報告書には辺野古移設の「推進」という記載はなく、市長が再三発言していたこととの違いが注目される。
北谷町立博物館は8月20、21の両日、夏休みの子ども企画として「土器づくり講座」を開催。参加した子どもと保護者24人が2日間かけて縄文土器作りに挑戦した。
宜野湾市出身の義足パラアスリート前田航汰さん(19)=琉球大1年=が第4期サントリーチャレンジド・スポーツアスリート奨励金の対象に選ばれた。1日に那覇市の沖縄サントリーを訪問し、遠征費の負担軽減に感謝を述べた。
第76回県秋季高校野球大会は12日に開幕する。1日に抽選会が開かれ、出場59校50チームの組み合わせが決定。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで行われる予定。
うるま市の伊計自治会は15年かけ「伊計島誌」を完成させた。冒頭53ページは写真特集で、1950年代のウシデークなどの様子を掲載。通史に加え、島民への聞き取りや祭祀と暮らしに関する座談会の内容も盛り込んだ。
読谷村議選で無投票となる可能性が高まっている。10期務めた山城正輝氏は「民主主義のピンチ」と危機感を表明。兼業が難しいとして立候補を断念する人も出ている。
「防災の日」の1日、名護市の防災士らが「名護市防災士会」を設立した。災害時の被害軽減と早期復旧を目指し、防災士同士の連携や地域とのつながりを深める。
サントリーホールディングスは1日、パラスポーツ若手選手を支援する「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」第4期採択先に、宜野湾市出身で琉大1年の陸上前田航汰さんを選んだと発表した。
名護市宮里に古書店「Book Stand YRB(やんばるリユースボックス)」が4月にオープンした。沖縄や名護、やんばるの歴史、文化、自然、沖縄戦、雑誌、絵本など約2千冊を取り扱い、地域の魅力発信を目指す。
8月15日未明に沖縄県北谷町のホテルで発生した火災で、県警は9月1日、米国籍で住所不定の自称会社員の男(32)を現住建造物等放火と殺人未遂の疑いで逮捕した。宿泊客ら19人がいた簡易宿泊施設で、客室やレンタカーが焼けた。
2025年8月に沖縄・うるま市沖で発生した米軍艦ニューオーリンズの火災について、米海軍の調査で人為的な原因(放火や無許可喫煙など)と断定された。消火活動の遅れで延焼し、損害額は約1200万ドルに上った。
8月15日に北谷町のホテルで発生した火災で、宿泊客の男性が意識不明となった事件を受け、県警は9月1日、米国籍の自称会社員の男(32)を現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で再逮捕した。
沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。
第76回沖縄県高校野球秋季大会の組み合わせ抽選会が9月1日に北中城中央公民館で行われ、1回戦18試合の対戦カードが決まった。59校50チームが出場し、12日に開幕。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで予定。