カテゴリー : 中部
腕立て伏せ0回からプロレスラーへ、沖縄出身新人2人の夢
沖縄県出身の新人プロレスラー、金屋あんね選手(STARDOM)とウチナー・ドラゴン選手(琉球ドラゴンプロレスリング)が対談。デビューまでの道のりやプロレスの魅力、今後の目標を語った。
建築士事務所協会、熊本地震義援金150万円を託す
県建築士事務所協会は8月31日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金150万円を託した。会員や賛助会員から寄付を集め、地震後は加盟企業の被災建築物応急危険度判定士を熊本県美里町に派遣し、建物の危険度調査も実施した。
メガネ一番が熊本地震義援金50万円を沖縄タイムスに寄託
メガネ一番(沖縄市、宮里学社長)の社員らが8月31日、沖縄タイムス中部支社を訪れ、熊本地震の義援金50万円を託した。社員から義援金を募りたいという声が上がったという。
沖縄市議選の特設サイト公開 立候補予定者の顔ぶれ紹介
沖縄タイムスは9月6日告示、13日投開票の沖縄市議選の特設サイトを公開。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、過去の開票結果や投票率をまとめている。
沖縄アロエ、今帰仁でシークヮーサー初搾り 生産量減少の見通し
飲料製造の沖縄アロエは31日、今帰仁村の工場でシークヮーサーの搾りを開始した。今年は裏年で病害虫や台風の影響もあり、搾汁量は昨年の4~5割減の500トンほどになる見通し。
オキジム、新役員体制を承認 臨時株主総会・取締役会で
事務機器販売などを手がけるオキジム(浦添市)は31日、臨時株主総会と臨時取締役会を開き、新役員体制案を承認した。新体制の詳細は有料会員向け記事で。
久手堅・宮野組(沖縄高専)が全国V テニス高専大会
第61回全国高等専門学校体育大会兼第49回全国高等専門学校テニス選手権で、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が女子ダブルス優勝を果たした。決勝で宇部高専の片桐・高木組を6-3で破った。
九州吹奏楽コンクール 県勢3団体が銀賞
第71回九州吹奏楽コンクールの大学の部と職場・一般の部が8月29、30日に宮崎県で開催され、県代表の沖縄国際大、那覇市民吹奏楽団、ウインドアンサンブルティラミスの3団体が銀賞を受賞した。
詐欺防いだ郵便局員に感謝状 石川署が上間さんに
石川署は14日、詐欺被害を未然に防いだ石川郵便局員の上間夕紀子さんに感謝状を贈った。上間さんは7月23日、窓口で焦る年配の女性に気付き、上限額を超える振り込みを止めた。
沖縄市の教会が母子寡婦会に食料品数百点贈る
沖縄市松本の末日聖徒イエス・キリスト教会は15日、沖縄市母子寡婦会のメンバーを招き、米やレトルトカレーなど数百点の食料品を贈った。信者や企業の寄付金による人道支援事業の一環で、米は1世帯に2袋が配られた。
特殊詐欺防止へチラシ配り 石川署や郵便局など 年金支払日に
石川署と石川郵便局、石川地区防犯協会は年金支払日の14日、石川郵便局を訪れる市民に特殊詐欺防止チラシを配り、注意を呼びかけた。チラシは対策アプリの導入方法や電話機の迷惑防止機能を紹介している。
中頭病院で「オープンホスピタル」 207人が医療体験
中頭病院で22日、子どもたちが病院の仕事を体験するイベント「オープンホスピタル」が開催され、207人が参加した。医師や看護師、薬剤師などのブースが設けられ、医療の仕事に触れた。
小型家電無料回収し再資源化 ヤマト運輸と宮里が浦添で実証
沖縄ヤマト運輸と宮里は8月31日、浦添市で小型家電を無料回収し金属を再資源化する実証事業を開始した。パソコンや携帯電話、デジタルカメラなどが対象。
コーヒー通して選挙語り合う 北谷のカフェで店主ら10人
北谷町浜川のカフェ「ロットン」で29日、コーヒーを介して選挙や社会問題を語り合うイベント「バリスタから見た知事選」が開かれ、県内のコーヒー店主ら約10人が意見を交わした。
NPO空援隊、西原町で遺骨収集終了 推定30人分発見
京都のNPO法人「空援隊」は30日、西原町呉屋の丘陵地で実施していた遺骨収集作業を終えた。沖縄戦の戦没者とみられる推定30人分の遺骨や氏名入りの遺品を発見し、全身がそろった遺骨も3人分あった。
酷暑で夏の全島闘牛大会中止 熱気こもるドーム
2025年8月10日、うるま市石川多目的ドームで第13回夏の全島闘牛大会が開催されたが、酷暑の影響で中止に。会場には熱気がこもり、観客も牛も厳しい暑さに。
キングス、滋賀に85―93で敗戦 マクヘンリーHC「多くの課題」
プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは8月30日、滋賀県のプロシードアリーナHIKONEで滋賀レイクスとプレシーズンゲームを行い、85―93で敗れた。マクヘンリーヘッドコーチは「多くの課題が見つかった」と振り返った。
水泳県高校新人 仲村(コザ)男子背泳ぎ100M県新V
沖縄県高校新人大会は30日、水泳が行われ、男子100メートル背泳ぎで仲村秀貴(コザ2年)が54秒46で自身の持つ県記録を更新して優勝。50メートル背泳ぎでも24秒83の大会新記録でVを果たした。
下地南子が女子棒高跳び県新記録V 秋季県高校対抗
陸上の第41回県高校対抗秋季大会が30日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子棒高跳びで名護3年の下地南子が県高校新記録の3メートル52で優勝し、大会最優秀選手に選ばれた。
浦添で県内初「こども選挙」開催へ 知事選前日に模擬投票
9月13日投票の知事選・統一地方選に合わせ、選挙権を持たない18歳未満の子どもたちが模擬投票を体験する「こども選挙」が県内で初開催される。浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで7月25日に事前学習会が開かれた。
浦添署が選挙違反取締本部設置 高校生の揮毫看板
9月13日投開票の知事選・統一地方選を前に、浦添署は13日、選挙違反取締本部を設置した。玄関前には、浦添市に住む小禄高校2年の玉城美玲さんが揮毫した看板が掲げられ、吉元隆署長は「公平、公正に取り組む」と決意を示した。
水泳・仲村秀貴が100背で県新 那覇西が男女制覇
沖縄県高校新人大会の水泳競技が8月29、30日に開催され、男子100メートル背泳ぎで仲村秀貴(コザ)が54秒46の県新記録で優勝。学校対抗は男女とも那覇西が1位となった。
ベトナムの子に紅型絵本648冊贈る アレン奨学会が報告
アレン奨学会沖縄の宜野座映子代表ら4人が13~18日、ホーチミン市を訪れ、市総合科学図書館や戦争証跡博物館など4施設と現地の子どもらに紅型絵本計648冊を贈った。平和の尊さを伝える取り組みを宜野湾市で報告した。