若者主役のユースフェス2026 10月に沖縄こどもの国で
専門学校日経ビジネスの学生が企画・運営する「Youth Festival 2026」が10月10、11の両日、沖縄こどもの国で開催。フリーマーケットや飲食ブース、学生バンドのステージが予定されている。
専門学校日経ビジネスの学生が企画・運営する「Youth Festival 2026」が10月10、11の両日、沖縄こどもの国で開催。フリーマーケットや飲食ブース、学生バンドのステージが予定されている。
第34回日・韓・中ジュニア交流大会で、重量挙げ女子57キロ級の島袋紗羽(嘉手納高3年)がトータル180キロで2位、男子75キロ級の比嘉功(本部)が3位に入った。
沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2026」が9月23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。1974年の初回以来、大阪や東京を中心に開かれてきたが、98年以来、28年ぶりの沖縄開催となる。
うるま市で6日、県内初のPFI方式による新石川調理場の落成式が開かれた。老朽化した第二調理場と石川給食センターを統合し、2学期から市内12小中学校へ給食を提供する。
うるま市は9月1日から、市役所窓口の受付時間を午前8時半~午後5時15分から午前9時~午後4時に変更する。職員の勤務時間に変更はなく、働き方改革や業務のDX化でサービスの質を高める狙い。
27日告示の沖縄県知事選で、新人の比嘉隆氏(49)が午前10時ごろ、宜野湾市内の選挙事務所前で第一声を上げ、「コロナワクチンを中止する」と訴えた。県民の命と健康を守るため全力で取り組むと述べた。
嘉手納町議会は24日の臨時会で、立憲民主党の古賀千景参院議員による「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く」などの発言に抗議する決議案を全会一致(退席3)で可決した。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第3日が26日、東京の有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下ダブルス2回戦で宮坂向葵・矢野碧依組が塚本・小田組を6-1、6-1で下し8強入りした。
第34回日・韓・中ジュニア交流競技会の重量挙げが26日、佐賀県で行われ、女子57キロ級の島袋紗羽(嘉手納高)がスナッチ80キロ、ジャーク100キロ、トータル180キロの県高校新記録をマークし、2位に入った。
シニア世代を主な対象とした合同企業説明会が24日、浦添市産業振興センターで開かれ、食品メーカーや宿泊施設、保育事業所など18社がブースを出展し、事業内容や待遇面を説明した。人手不足を背景に開催された。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選が開催され、琉球大学4年の喜久山勝一五段が白番で玉那覇正則五段と対局。喜久山さんは本年度から県囲碁連盟の普及担当も務める。
沖縄市の胡屋・仲宗根共有会獅子舞の道ジュネーと演舞が29日午後5時半から、胡屋や仲宗根町で開催される。集会所「胡屋う神屋」を出発し、野呂殿内や市役所、蔵根十字路前などを1時間ほど練り歩く。
沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた総菜店「三幸」が31日に閉店する。祝い事に欠かせない天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地域住民に長年親しまれてきた。
食品製造販売のジェイシーシーは、自社ブランドのチーズケーキの海外販路開拓に注力。米ハワイやグアムのドン・キホーテなどへの納品を目指し、7月から現地の沖縄フェアでPRを展開している。
沖縄県北谷町のアメリカンビレッジに、夜限定のクレープ店「夜のくれーぷ。American Village by BUNBUN」が2026年8月21日にグランドオープンしました。地域情報メディア「美ら浜つーしん」が伝えています。
嘉手納町議会は24日の臨時会で、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の即時使用禁止とパラシュート降下訓練への抗議決議、意見書案を全会一致で可決した。6月9日から8月11日までに92機の違反使用が確認されている。
中学硬式野球の第1回台湾・沖縄交流大会が22、23日に宜野座球場で開催され、うるまボーイズがリーグ戦3戦全勝で優勝した。大会は硬式野球の底辺拡大や台湾チームとの異文化理解を目的に実施された。
競泳の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第4日が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が57秒57で7位に入った。
浦添市観光協会は3日から、市役所1階展示フロアで観光パネル展を開催。県の観光月間に合わせた企画で今年で3回目。観光客受け入れに関する市民満足度・意識調査も実施中。31日まで。
うるま市社会福祉協議会は8月12〜14日、市健康福祉センターうるみんで「うるまキッズサマースクール」を開催。市内の小中学生53人が防災や環境美化の方法を学んだ。
宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、市議会から6月に受けた提言への回答書を呉屋等議長に手交した。大山の県有地「あそび場」の無償借用と環境整備、空き家対策条例制定の2件に対し、整備を「検討」とする姿勢を示した。
うるま市石川の消防坂通り入り口の三差路で毎朝、交通安全指導を続ける宮平健徳さん(80)。公務員退職後20年間、地域の役に立ちたいと活動。幼稚園生だった子が大学卒業する年齢になり驚く日々。
宜野湾市の上大謝名自治会子ども会は13日、夏休み特別企画としてJICAの「世界の暮らしと文化発見教室」を公民館で開催。子どもたちに世界の文化や暮らしを知ってもらい、視野を広げる機会とした。