カテゴリー : 事件・事故


建築士事務所協会、熊本地震義援金150万円を託す

県建築士事務所協会は8月31日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金150万円を託した。会員や賛助会員から寄付を集め、地震後は加盟企業の被災建築物応急危険度判定士を熊本県美里町に派遣し、建物の危険度調査も実施した。

北中城の民家に空き巣、貴金属38点盗む 共犯の男を再逮捕

沖縄県警浦添署は27日、北中城村の民家に侵入し、指輪など貴金属38点(時価計約165万円)を盗んだとして、住居侵入と窃盗(空き巣)容疑で自称配達員の男(38)を再逮捕した。男は西原町での別の空き巣事件で8月5日に逮捕されていた。

沖縄知事選、比嘉隆氏が第一声 ワクチン中止訴え

27日告示の沖縄県知事選で、新人の比嘉隆氏(49)が午前10時ごろ、宜野湾市内の選挙事務所前で第一声を上げ、「コロナワクチンを中止する」と訴えた。県民の命と健康を守るため全力で取り組むと述べた。

銀天街の総菜店「三幸」、43年の歴史に幕 31日閉店

沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた総菜店「三幸」が31日に閉店する。祝い事に欠かせない天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地域住民に長年親しまれてきた。

名護の車内で死亡の米兵は自殺と判断 県警

21日に名護市の医療機関駐車場の車内で在沖米海兵隊員の男性が死亡していた問題で、沖縄県警は24日までに司法解剖の結果などから自殺と判断した。頭部の傷は手に持っていた小型拳銃のようなものによるものと断定。県警は拳銃かどうかの特定や出どころの捜査を進める方針。

電照菊の銅線盗難、本島全域に拡大 昨年8月から32件

電照菊の農地で銅線が盗まれる被害が沖縄本島全域に拡大。昨年8月からの1年間で8市町村で32件発生し、被害農地は計2万4270坪(約8万平方メートル)に上る。中部では7月以降に急増しており、農家は出荷への影響を懸念している。

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