山内徳信氏死去、91歳 基地返還に尽力した元村長

高校教諭を経て読谷村長や県出納長、参院議員を務めた山内徳信氏が死去した。享年91。村長時代に「基地の中に文化の楔を打ちこむ」を掲げ、憲法に基づく村政で米軍基地の返還や跡地利用に尽力した。

FC琉球さくら、今治に2-0で先勝 昇格へ王手

なでしこリーグ2部入替戦予選が開幕し、FC琉球さくらはFC今治レディースを2-0で破って先勝。仲松叶実が2得点を挙げ、27日に北海道リラ・コンサドーレと対戦し、勝てば昇格が事実上決まる。

[社説]ジャングリア苦戦 「強い経済」の試金石だ

やんばるのテーマパーク「ジャングリア沖縄」が苦戦。親会社の最終赤字は約173億円に上り、来場者数も目標の150万人を大きく下回る約100万人。沖縄公庫から約30億円の追加融資を受けるめどが立ったが、新たなスポンサー探しが急務となっている。

ネパール洪水復興でかりゆしが10万円寄付

ネパールの大規模洪水・土石流災害を受け、かりゆし(親泊昌代社長)が同国政府の首相災害救援基金に義援金10万円を寄付した。同社ホテルでは約100人のネパール人スタッフが勤務している。

バンダ株植え付け講習会 本部で開催、区民ら30人参加

ランの一種バンダ・ミス・ジョアキムの株植え付け講習会が19日、本部町の谷茶公民館で開かれ、谷茶・渡久地両区の区民ら約30人が参加した。沖縄美ら島財団総合研究所の花城良廣顧問の指導のもと、来年の開花を楽しみに植え付けた。

東部へき地診療所の檀医師、訪問診療に注力

国頭村安田の山奥にある村立東部へき地診療所で、赴任1年半の檀充医師(43)が訪問診療に力を入れている。「どう生きて、どう死ぬか」を医療の本質と捉え、患者が自分らしく生きるための支援を続けている。

県秋季高校野球 4校が3回戦進出 第7日結果

第76回県秋季高校野球大会第7日は23日、ユニオンですからスタジアム宜野湾などで2回戦残り4試合が行われ、4校が3回戦に進出した。読谷は与勝戦で4回表に暴投の間に三走が生還するなどして勝利した。

国頭村沖合で親子救助、離岸流に注意

22日午前、国頭村楚洲の海岸でシュノーケリング中だったスイス国籍の親子が沖合約50メートルに流され、消防が水上バイクで救助した。現場は離岸流が発生する海域で、海保はライフジャケット着用を呼びかけている。

高規格救急車導入CF、寄付約3200万円 目標5千万円

県立南部医療センター・こども医療センターが実施中のクラウドファンディングで、21日現在の寄付額が約3200万円に達した。県内初の高規格救急車導入に必要な約5千万円に向け、引き続き支援を呼びかけている。

仲井眞昇栄が走り高跳びで九州2位、田森も1500で2位

陸上の第54回九州学生選手権最終日が20日に福岡県久留米市で行われ、男子走り高跳びで仲井眞昇栄(中部商-九共大1年)が2メートル05で2位、女子1500メートルで田森柚帆(名桜大3年)が4分47秒50で2位に入った。

女子沖縄ク、初戦で福岡教大に敗れる

バレーボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権九州ブロックラウンド第1日が19日、宮崎県で行われ、沖縄クラブは初戦のBブロック2回戦で福岡教大に0-2で敗れた。

ラティーダ琉球が名護市スポ協に3万円寄付

名護市を拠点に活動する女子プロハンドボールチーム「ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球」の選手らが9月7日、名護中央公民館で市スポーツ協会に3万円を寄付した。健康増進に役立ててもらいたいという。

野村流保存会の定期公演 読谷で420人が出演

琉球古典音楽野村流保存会の第49回定期公演が6日、読谷村文化センター鳳ホールで開かれ、一般会員から師範まで約420人が出演し、斉唱や独唱、舞踊、組踊地謡を披露した。

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