山内徳信氏死去、91歳 基地返還に尽力した元村長
高校教諭を経て読谷村長や県出納長、参院議員を務めた山内徳信氏が死去した。享年91。村長時代に「基地の中に文化の楔を打ちこむ」を掲げ、憲法に基づく村政で米軍基地の返還や跡地利用に尽力した。
高校教諭を経て読谷村長や県出納長、参院議員を務めた山内徳信氏が死去した。享年91。村長時代に「基地の中に文化の楔を打ちこむ」を掲げ、憲法に基づく村政で米軍基地の返還や跡地利用に尽力した。
なでしこリーグ2部入替戦予選が開幕し、FC琉球さくらはFC今治レディースを2-0で破って先勝。仲松叶実が2得点を挙げ、27日に北海道リラ・コンサドーレと対戦し、勝てば昇格が事実上決まる。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)で4日、入学式が開かれ、約20の国と地域から新入生47人が参加した。ザイフマン臨時学長が多様な環境の活用を激励した。
やんばるのテーマパーク「ジャングリア沖縄」が苦戦。親会社の最終赤字は約173億円に上り、来場者数も目標の150万人を大きく下回る約100万人。沖縄公庫から約30億円の追加融資を受けるめどが立ったが、新たなスポンサー探しが急務となっている。
第60回久志駅伝大会が27日(日)、名護市久志区から嘉陽区までの区間で開催され、午前10時から11時半にかけて県道13号、国道329号と331号で交通規制が行われます。
ネパールの大規模洪水・土石流災害を受け、かりゆし(親泊昌代社長)が同国政府の首相災害救援基金に義援金10万円を寄付した。同社ホテルでは約100人のネパール人スタッフが勤務している。
金武町立嘉芸小学校の5年生46人が7日、屋嘉の区民提供の水田で田植えを体験した。農作業の大変さを実感し、地域の産業や稲作文化の良さに気付くことが目的。
ランの一種バンダ・ミス・ジョアキムの株植え付け講習会が19日、本部町の谷茶公民館で開かれ、谷茶・渡久地両区の区民ら約30人が参加した。沖縄美ら島財団総合研究所の花城良廣顧問の指導のもと、来年の開花を楽しみに植え付けた。
国頭村安田の山奥にある村立東部へき地診療所で、赴任1年半の檀充医師(43)が訪問診療に力を入れている。「どう生きて、どう死ぬか」を医療の本質と捉え、患者が自分らしく生きるための支援を続けている。
国立療養所沖縄愛楽園(名護市)の看護師3人が給与未払いによる損害遅延金計約256万円の支払いを国に求めた訴訟は18日、那覇地裁で和解が成立した。国が全額を支払う。
第76回県秋季高校野球大会第7日は23日、ユニオンですからスタジアム宜野湾などで2回戦残り4試合が行われ、4校が3回戦に進出した。読谷は与勝戦で4回表に暴投の間に三走が生還するなどして勝利した。
22日午前、国頭村楚洲の海岸でシュノーケリング中だったスイス国籍の親子が沖合約50メートルに流され、消防が水上バイクで救助した。現場は離岸流が発生する海域で、海保はライフジャケット着用を呼びかけている。
那覇市を拠点に活動する書道家の保亜由美さんが、国頭村奥間のカフェで書道教室を開いた。過疎地域の人々も習い事に通えるよう、月1回伊是名村で開催しており、今後は国頭村でも不定期で開く予定。
県立南部医療センター・こども医療センターが実施中のクラウドファンディングで、21日現在の寄付額が約3200万円に達した。県内初の高規格救急車導入に必要な約5千万円に向け、引き続き支援を呼びかけている。
認知症や終活への理解を深めるイベント「『わたしらしい』生き方のヒント」が26日、本部町のもとぶ文化交流センターで開かれる。映画上映や講演会、実践報告会が行われ、入場は無料。
陸上の第54回九州学生選手権最終日が20日に福岡県久留米市で行われ、男子走り高跳びで仲井眞昇栄(中部商-九共大1年)が2メートル05で2位、女子1500メートルで田森柚帆(名桜大3年)が4分47秒50で2位に入った。
大相撲秋場所7日目が19日、両国国技館で行われ、横綱大の里が美ノ海を押し出しで下し6勝目。美ノ海は初の金星ならず5勝2敗。綱とりの大関霧島は豪ノ山をとったりで破った。十両の嘉陽は7連勝。
金武町は4日、町出身の海外移住者子弟を受け入れる事業の開講式を町役場で開いた。ボリビアから来た県系3世の喜久山静香・エリサさん(19)を歓迎し、12月まで移民の歴史を学び三線や琉球舞踊を体験する。
名護市宮里で19日から始まる豊年祭に、大宮小6年の渡口莉音さん(12)と同小5年の維音さん(10)の姉妹が出演する。莉音さんは4年連続、維音さんは3回目の参加となる。
やんばる国立公園指定10周年を記念したシンポジウム「いのち輝く奇跡の森、守り活かす私たちの御願」が27日午後1時半から国頭村民ふれあいセンターで開かれる。入場無料。
名護市を拠点に活動する女子プロハンドボールチーム「ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球」の選手らが9月7日、名護中央公民館で市スポーツ協会に3万円を寄付した。健康増進に役立ててもらいたいという。
沖縄美ら海水族館は10日、ホウライザメの飼育下繁殖に世界で初めて成功したと発表した。2025年8月30日に3匹が生まれ、うち2匹の飼育継続に成功。順調に成長した雌1匹を「黒潮の海大水槽」で公開中。
ツール・ド・おきなわ協会は13日、11月開催の「第38回ツール・ド・おきなわ2026」に向け、本島北部のコース清掃とサイクリングを兼ねたプレイベントを開催。20~70代のサイクリストら16人が参加した。
琉球古典音楽野村流保存会の第49回定期公演が6日、読谷村文化センター鳳ホールで開かれ、一般会員から師範まで約420人が出演し、斉唱や独唱、舞踊、組踊地謡を披露した。
第16回金武町たんぼフェスタが13日、ネイチャーみらい館で開催され、町内外から約4千人が参加。水を張った田んぼでの泥んこ遊びやカヌー、マングローブ林観察を楽しんだ。