沖縄県知事選の期日前投票3日間で1万8572人
沖縄県知事選挙の期日前投票が28日から30日までの3日間で1万8572人に達し、有権者の1.58%が投票した。前回2022年選挙の同時期を0.13ポイント上回る。南大東村で割合が最も高く7.55%だった。
沖縄県知事選挙の期日前投票が28日から30日までの3日間で1万8572人に達し、有権者の1.58%が投票した。前回2022年選挙の同時期を0.13ポイント上回る。南大東村で割合が最も高く7.55%だった。
第22回小・中学生初級者大会2026ワイワイカップが10月17日と24日に漫湖市民コートで開催される。小学生は男女学年別シングルス、中学生は男女ダブルス。参加料は小学生1900円、中学生1組2400円。申し込みは9月14日締め切り。
沖縄県知事選は告示後初の日曜となった30日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が街頭に立ち、それぞれの沖縄の将来像を有権者に訴えた。
29日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺保良のボラガービーチで、遊泳中だった韓国籍の男性(41)が行方不明になった。宮古島海上保安部などが捜索しているが、午後9時現在も見つかっていない。
29日午後2時ごろ、石垣市浜崎町の漁港で、石垣市の無職の男性(74)が上半身を海面に付け、浮いている状態で見つかった。男性は搬送先の病院で午後3時に死亡が確認された。八重山署が水難事故の可能性を調べている。
宮古島市平良久貝の集合住宅で28日に発生した火災で、意識不明で搬送された男性が29日に死亡した。宮古島署は、この家に住む43歳の男性と発表。火災の原因を調べている。
劇団かなやらびの公演「碧の涙雨」で木の妖精キジムナー役を演じた國廣ミクルさん(17)。人前でしゃぐのが苦手な性格ながら、真逆の役を意識して演じ切り、見せ場のせりふも間違えず「決まった」と喜びを語った。宮古高校1年で入団し、今回が卒業公演。
ハンセン病の国立療養所宮古南静園は旧盆中日の26日、園内で慰霊祭を行い、亡くなった園関係者591人に手を合わせた。松原洋孝園長は「この1年で6人が亡くなった」と述べ、入所者への支援を誓った。
東京八重山郷友連合会副会長で東京竹富郷友会会長の大谷喜久男さん(79)が、自治進展と団体活動の功績で石垣市から功労者表彰を受けた。竹富町出身で1965年に上京し、郷友会活動に50年以上携わる。
宮古島市出身の双子の大学生、新里巴琉さんと琉仁さんによるピアノ演奏会が8月23日、未来創造センターで開かれ、連弾でクラシックの名曲を披露し、拍手が沸いた。熊本地震で練習場所を探しながら本番に備えたという。
石垣市立八重山博物館で「こども手作り教室」が開かれ、小学1~6年生の児童14人がアダンの葉を使い、郷土玩具のウマグヮーや指ハブ作りに挑戦。児童は「玄関に飾りたい」と話した。
旧盆初日の25日、石垣市の八重山署で「交通安全旧盆アンガマ」が開催された。飲酒運転や交通事故のない社会を願い、アンガマが署へ「連行」される寸劇で交通安全を呼びかけた。
宮古島市の平良青年会が24~26日、市内でエイサー道ジュネーを開催した。同市では珍しい演舞で、初の試みとみられる。太鼓の音に誘われて住民や観光客が沿道に集まり、笑顔で楽しんだ。
石垣島の夏の風物詩「旧盆ナイター闘牛大会」が26日、石垣市の八重山闘牛場で開催された。アトラクションを含む9取組が行われ、マルジンが粘り勝ちを収めたほか、マルシン荒鷲が押し込みで勝利した。
沖縄タイムスは28日、9月6日告示、13日投開票の石垣市議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、首長へのスタンスや県政への評価などをまとめている。
第41回全日本トライアスロン宮古島大会の開催日が2027年4月25日に決定した。大会実行委員会は28日、宮古島市役所で総会を開き、大会要項と競技規則を正式に決定した。
沖縄タイムスは28日、9月6日告示、13日投開票の石垣市議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィルに加え、首長へのスタンスや玉城デニー県政への評価、重要政策への回答をまとめている。
全日本空輸(ANA)の阪部亮取締役執行役員らは28日、宮古島市役所で嘉数登市長に下地島空港で12年ぶりに再開する操縦訓練の計画を説明した。11月1~20日と来年2月19日~3月10日に実施し、2027年度も4回行う予定。
28日午前、宮古島市平良久貝の集合住宅で火災があり、意識不明の男性が病院に搬送された。署員がガスバーナーを持った男性を発見し、噴霧後に爆発音と黒煙を確認。消防車3台が出動し約30分で鎮火した。
8月14日、渡名喜島沖の夜釣りで、小松由佳さんが最大1.2キロのミミジャーを釣り上げた。ほかにもタマンやギンガメアジなどが釣れ、参加者全員が釣果に恵まれた。
沖縄県知事選に立候補した古謝玄太氏は27日、宮古島市に入り、出発式で支援者らとともに第一声を上げた。県庁前で選挙戦をスタートさせた古謝氏は「前に進めるのが私の役割だ」と強調。金城克也選対本部長も支援を呼びかけた。
韓国テグで開催中の世界マスターズ陸上で27日、譜久里武さんが出場したM55・400メートルリレーが金メダルを獲得。喜瀬勝徳さんが出場したM40・400メートルリレーは世界記録を上回るタイムで2位となった。
紙容器メーカーの日本テトラパックは27日、竹富町の学校給食でチルド牛乳と常温保存可能なロングライフ牛乳を併用する「ハイブリッド型ローリングストック」の実証実験を全国で初めて開始した。
旧盆初日のウンケーの25日、石垣市内各地でアンガマが始まった。ウシュマイとンミーが花笠のファーマーを連れ集落を巡り、歌や踊り、即興の珍問答で笑いを誘った。27日のウークイまで3日間行われる。
第24回創造アイデアロボットコンテスト県中学生新人大会で、与勝中学校の大竹彩世さん、仲嶺楓和さん、屋比久由子さんの3人がロボコン大賞に選ばれた。大会はうるま市立高江洲中学校で開催された。
劇団かなやらび第9弾公演「碧の涙雨」が8、9両日、宮古島市のマティダ市民劇場で開催された。小中高校生23人が4カ月の稽古を経て、テンポの良い演劇を披露し、観客を魅了した。
旧盆初日の25日、石垣市内各地で伝統行事アンガマが始まった。あの世の使者とされるウシュマイとンミーが家々を訪れ、独特の甲高い声で仏壇にウートートーと手を合わせた。
台風18号接近に伴い一時撤去された県知事選のポスター掲示板。27日の告示日までに再設置が間に合わないとして、自治体の選管からは費用負担への懸念も上がっている。石垣市ではパイプだけが残る状態に。
強い台風18号は25日午後4時現在、沖永良部島の東南東約140キロを時速20キロで西北西に進む。大東島地方は午後3時までに暴風域を抜けたが、暴風警報は継続。北大東村では最大瞬間風速42.2メートルを観測し、南大東村と北大東村で計240戸の停電が発生している。