植松明石さんの写真パネル展 石垣市立図書館で開催
日本復帰前の1960年代に八重山を訪れ、島の祭祀や住民の暮らしを撮影した民俗学者・植松明石さんの写真を紹介するパネル展が、9月19、20日に石垣市立図書館で開かれた。
日本復帰前の1960年代に八重山を訪れ、島の祭祀や住民の暮らしを撮影した民俗学者・植松明石さんの写真を紹介するパネル展が、9月19、20日に石垣市立図書館で開かれた。
宮古島市出身の作曲家・金井喜久子さん(1906~86年)を紹介するミニコンサートが9月26日、サンエー宮古島シティで開かれ、宮古島混声合唱団やオペラ歌手が「博愛記念碑讃歌」など5曲を披露した。
竹富町観光協会は9月29日、AI音声ガイドと自動会話チャットボットを組み合わせた「町散策ガイド」の運用を開始。42言語の音声案内に対応し、町内の観光案内の多言語サービスを充実させる。
宮古島市鳥選挙が9月18日に告示され、市のシンボル「サシバ」のリーダーを選ぶ「市鳥選」に現職と新人の計8羽が立候補。10月21日の開票日に向け、生息拡大などの主張を掲げて熱戦を繰り広げている。
日米共同統合演習「キーン・ソード」で、米軍が最新型地対艦ミサイルシステム「ネメシス」と防空統合システム「マディス」を与那国町に初展開することが分かった。石垣市にはハイマースも展開する。
那覇地裁は2026年10月2日、石垣島で発生した傷害致死事件で、当時18歳の男に対し懲役8年の判決を言い渡した。判決の詳細と事件の概要をまとめる。
第58回九州ジュニア競技大会で、沖縄SS豊見城の平良美愛梨が女子11~12歳の部の平泳ぎ50メートルと100メートルで県小学記録と大会記録を更新し優勝した。
与那国町議会は9月定例会で、町有地28万3千平方メートルを沖縄防衛局に賃貸する議案を全会一致で可決した。防衛局は陸上自衛隊与那国駐屯地関連用地として使用し、保安用地に設定する。賃貸料は1平方メートル当たり年間70円。
陸上自衛隊宮古島駐屯地の元警備隊長によるどう喝で名誉を傷つけられたとして国と隊長を訴えた国家賠償請求訴訟の報告集会が27日、宮古島市で開かれ、原告側弁護士が「表現の自由を侵す」と指摘した。
与那国町議会は9月30日、町有地28万3千平方メートルを沖縄防衛局に賃貸する議案を全会一致で可決した。防衛局は陸上自衛隊与那国駐屯地関連用地として使用する方針で、駐屯地の敷地面積は約2倍に拡張される見通し。
渡嘉敷村の新里武広村長が体育協会主催の野球大会に出場し、62歳でサードの守備を披露。「若い者にはまだまだ負けん」と意気込む一方、打撃では「いつ来たの?」と感じるボールに苦笑いを見せた。
航空自衛隊宮古島分屯基地の構造物内からダイオキシン類や有機フッ素化合物(PFOS、PFOA)を含む汚染水が見つかった問題で、沖縄防衛局は28日、汚泥などの除去作業がほぼ完了したと発表した。
石垣市は29日、市議会9月定例会で、石垣島と台湾基隆を結ぶ定期フェリー「やいま丸」の事業主体である商船やいまと子会社の2025年度決算が、当期純損失2億4581万円の赤字になったと報告した。
宮古島市の国立療養所「宮古南静園」の元職員の女(44)が、入所者の印鑑と通帳で現金計1200万円を不正送金した事件で、那覇地裁平良支部は28日、懲役3年の判決を言い渡した。裁判官は「施設職員という立場を利用した極めて悪質な犯行」と指摘した。
石垣市出身の元世界王者・具志堅用高さん(71)が、1976年の世界タイトル初獲得から50年の節目を迎え、28日に那覇市の琉球新報社を訪れ取材に応じた。拳で差別・偏見と闘い、県民に自信と誇りを与えた半世紀を振り返った。
第41回全日本トライアスロン宮古島大会の選手募集が10月1日から始まる。定員は1550人で、参加料は物価高の影響で5千円増の6万5千円。申し込みはインターネットのみで10月31日まで受け付ける。
1950年代の沖縄を席巻したスクラップ・ブームにより、馬天港周辺には料亭や旅館が立ち並び、歓楽街が再興した。戦前からの港町の歴史と、1970年の商業地図から読み解く当時の賑わいを紹介する。
元宮古毎日新聞社社長の真栄城宏さんが26日午後5時52分、病気療養中のところ宮古島市内の病院で死去した。87歳。告別式は10月1日午後4時から宮古島市平良久貝のメモリアルホールこころ葬祭会館で営まれる。
首里城正殿の復興記念事業「かしなりぬきなり」が13日、石垣市民会館で開催。八重山古典音楽や舞踊など13演目を26団体約160人が披露し、満員の観客を魅了した。
宮古島市の伝統行事「ミャークヅツ(宮古節)」が17日、池間島と同島をルーツとする伊良部佐良浜の池間添・前里添、平良西原の4地区で始まった。男性たちが「ヒヤサッサ」のかけ声に合わせてクイチャーを踊った。
沖縄気象台は28日午後1時54分、台風26号接近に伴い大東島地方に発表されていた暴風警報を強風注意報に切り替えた。29日朝まで強風の見通しで、波浪警報は継続中。
非常に強い台風26号は28日午前4時現在、南大東島の北西約140キロにあり、暴風域を伴って北東に進んでいる。大東島には28日中に最接近する見込みで、那覇空港発着便などで欠航が相次いでいる。
宮古高校が高校野球県秋季大会で8強入りを決めた。母校の活躍に下地康教県議(自民・無所属、宮古島市区)は胸を躍らせている。沖縄本島の強豪校に進学する地元の子も多く、母校は長年甲子園を目指しながらも後一歩届かずにいた。