金井喜久子さん紹介ミニコンサート 宮古島で開催

宮古島市出身の作曲家・金井喜久子さん(1906~86年)を紹介するミニコンサートが9月26日、サンエー宮古島シティで開かれ、宮古島混声合唱団やオペラ歌手が「博愛記念碑讃歌」など5曲を披露した。

宮古島市鳥選、8羽立候補 21日開票

宮古島市鳥選挙が9月18日に告示され、市のシンボル「サシバ」のリーダーを選ぶ「市鳥選」に現職と新人の計8羽が立候補。10月21日の開票日に向け、生息拡大などの主張を掲げて熱戦を繰り広げている。

ジャングリアで初の入社式、6人が門出

今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」で、運営会社ジャパンエンターテイメントが開業後初の入社式を開催。2期生6人がタムタムトラムに乗って祝福を受けた。

卓球ホープス県予選 與那覇と神谷がV

第36回東アジアホープス大会日本代表選考会県予選が与那原町で開催され、男子は與那覇煌介、女子は神谷夕夏が優勝した。両選手は来年2月の本大会出場へ。

宮古南静園元職員に懲役3年 入所者の通帳で1200万円送金

宮古島市の国立療養所「宮古南静園」の元職員の女(44)が、入所者の印鑑と通帳で現金計1200万円を不正送金した事件で、那覇地裁平良支部は28日、懲役3年の判決を言い渡した。裁判官は「施設職員という立場を利用した極めて悪質な犯行」と指摘した。

スクラップ・ブームで再興した馬天港の記憶

1950年代の沖縄を席巻したスクラップ・ブームにより、馬天港周辺には料亭や旅館が立ち並び、歓楽街が再興した。戦前からの港町の歴史と、1970年の商業地図から読み解く当時の賑わいを紹介する。

元宮古毎日新聞社長の真栄城宏さん死去 87歳

元宮古毎日新聞社社長の真栄城宏さんが26日午後5時52分、病気療養中のところ宮古島市内の病院で死去した。87歳。告別式は10月1日午後4時から宮古島市平良久貝のメモリアルホールこころ葬祭会館で営まれる。

宮古島でミャークヅツ始まる 4地区で豊作や大漁祈願

宮古島市の伝統行事「ミャークヅツ(宮古節)」が17日、池間島と同島をルーツとする伊良部佐良浜の池間添・前里添、平良西原の4地区で始まった。男性たちが「ヒヤサッサ」のかけ声に合わせてクイチャーを踊った。

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