弓道男子小禄が8強 全国高校総体
全国高校総体(インターハイ)は3日、弓道男子団体で小禄が決勝トーナメントを2勝し準々決勝進出。女子首里は初戦敗退。テニス女子の沖縄尚学は準々決勝で敗れ4強入りならず。
全国高校総体(インターハイ)は3日、弓道男子団体で小禄が決勝トーナメントを2勝し準々決勝進出。女子首里は初戦敗退。テニス女子の沖縄尚学は準々決勝で敗れ4強入りならず。
大型で非常に強い台風13号は、沖縄本島地方で7日ごろ暴風域に入り、速度を落とすため暴風が長引く恐れがあります。大東島地方は6日に暴風域、フェリー3便の欠航も決まりました。
那覇空港や米軍基地返還跡地の一体的な開発を目指すGW2050プロジェクト推進協議会は8月3日、那覇市のおきでん那覇ビルで台湾のCTBCビジネススクール(中信金融管理学院)と基本協定を締結。沖縄にいながらMBAを取得できるビジネス校を2027年2月に開校し、経営人材を育成することを目指す。
大型で非常に強い台風13号が6日から8日ごろにかけて沖縄地方に接近する。3日午後6時現在、中心気圧は945ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートル。大東島地方は6日から、本島地方は7日から猛烈な風が吹き、警報級の大雨やうねりを伴った大しけとなる恐れがある。4日は那覇-鹿児島の3便が欠航する。
10月25日投開票の那覇市長選で、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄」勢力の社大党と立憲民主党県連が、現職の知念覚氏(62)への推薦を決めた。知念氏側は辺野古を容認する自民党県連にも推薦を依頼しており、辺野古への賛否は示していない。保革結集の思惑も取りざたされている。
大型で非常に強い台風13号は3日午前9時現在、南鳥島近海を西北西に時速20キロで進んでいます。中心気圧は945ヘクトパスカル、最大風速は45メートル。6日に大東島地方、7日ごろに沖縄本島地方へかなり接近し直撃の可能性。8日の予報円は宮古島地方にもかかり、沖縄気象台が高波や離岸流への注意を呼びかけています。
非常に強い台風13号は、6日夜にも沖縄本島地方を暴風域に巻き込む可能性が高まっている。気象庁によると、暴風域に入る確率は大東島地方で95%、沖縄本島地方で77〜90%。3日午前6時現在、南鳥島近海を時速25キロで西北西に進み、中心気圧は940ヘクトパスカル。7日には本島にかなり接近する見込み。
沖縄県知事選で自民党などが支援する古謝玄太氏への支持を表明した那覇市長の知念覚氏。だが同時に、秋の那覇市長選に向けて後援会は自民党だけでなく、玉城デニー知事を支える社大や立民にも推薦を要請。辺野古新基地建設に反対する旧オール沖縄の支持層も抱えたまま、古謝氏との距離感や玉城氏との関係に思惑が交錯する。
8月3日の沖縄地方は高気圧に覆われておおむね晴れるが、沖縄本島地方と大東島地方では所によりにわか雨や雷雨となる見込み。宮古島地方や八重山地方でも所によりにわか雨が降る。4日は気圧の谷の影響で各地とも曇りがちになり、雨や雷雨の所がある。沿岸はうねりを伴い波が高くなり、大東島では4日昼過ぎに3メートルの波が予想される。
非常に強い台風13号は、6日に大東島地方、7日に沖縄本島地方を直撃する恐れがあると気象庁が発表した。中心気圧940ヘクトパスカル、最大風速45メートル。6日午後3時には「強い」に弱まる見込みだが、最大瞬間風速60メートルが予想される。暴風や高波、土砂災害への警戒が必要だ。
光電気工事代表取締役会長・金城稔さんの母で、那覇市識名に住んでいた金城清子さんが、老衰のため8月1日午前0時57分に那覇市内の高齢者施設で死去した。97歳。那覇市出身。告別式は5日午後2時から2時45分まで那覇市曙1丁目20の39の那覇葬祭会館本館(2階・天空の間)で行われ、喪主は長男稔さんが務める。
気象庁は5日先予想(2日18時現在)で、非常に強い台風13号が6日から7日にかけて大東島地方、6日夜から沖縄本島地方を暴風に巻き込む可能性が高まっていると発表した。さらに、震度7の地震があった熊本県の各地では6日以降、発達した雨雲の影響で大雨による土砂災害などの懸念があるとみられる。
沖縄タイムス伝統芸能選考会「舞踊の部」の新人賞に8人が入賞した。那覇市のタイムスホールで1、2日に審査が行われ、棄権者1人を除く11人が受験した。入賞者には小山倭加さん(31)らが名を連ね、小山さんは「ほっとしている」と喜びを語った。入賞者一覧も掲載する。選考評では「点と線」の重要性も説かれた。
2025年のハブ咬症件数は47件、海洋危険生物による被害件数は199件で、そのうちハブクラゲによる被害は81件だったことが、7月31日に那覇市内で開かれた危険生物の講習会で県衛生環境研究所の研究員から報告された。講習会では、ハブやハブクラゲなどの危険生物の生態や対策についても解説が行われた。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の被害を学ぶ講演会が8日、那覇市松川のシオンハウスで開かれる。被害者の証言をまとめた展示「追い風展」も同時開催。主催はシオンハウス育成会『みんなの食堂』。
ハンドボールの第39回全国小学生大会女子最終日は2日、京都府の田辺中央体育館で開催され、決勝までが行われた。神森クラブ(那覇)は準決勝でT-SQUARE京都に12-22で敗れ、3位となった。神森クラブは全国の強豪が集う大会で女子の部3位の成績を残し、準決勝敗退ながら3位の座を確保した。大会は第39回の節目を迎えた。
食品の微生物検査やHACCP(ハサップ)導入サポートなどをしているクロックワーク(那覇市、伊志嶺哉代表)が今年3月で創業20周年を迎えたことを記念して、8月から来年1月にかけて地元企業や地域の子ども向けに「手洗い講習会」を実施する。なお、同社は参加を希望する企業を募集している。
1944年、日米両軍の激しい戦闘が繰り広げられたテニアン島で、日本軍の組織的戦闘が終結してから82年。当時8歳だった那覇市の金城秀子さん(90)は、父と5人の妹を失った。「愛する家族たちは何のために亡くなったのか」と問いかけ、「戦争で得るものは何もない。平和であってほしい」と語った。
2026年度の最低賃金の目安が決まり、全国平均は現行1121円から55円(4.9%)増の1176円。東京を含む大都市圏は54円、沖縄など13県は56円の目安で、差は2円しか縮まらない。中小零細企業で働く人が9割の沖縄では、生活安定のための継続的引き上げが欠かせない。
「精神科病院の『収容所性』を考える~精神科医療と地域生活・人権について考える~」と題したセミナーが7月25日、那覇市の石嶺公民館で開かれた。主催は県自立生活センター・イルカ。医師や障がい当事者、支援者が講演やパネルディスカッションで登壇し、病院と地域社会がつながる重要性を共有した。
8月1日に滋賀県の平和堂HATOスタジアムで開かれた全国高校総合体育大会(近畿総体)の陸上女子走り幅跳び決勝で、那覇国際高校の松川そら選手が5メートル92の自己新記録をマークして、見事5位入賞を果たした。17歩の助走から上体を大きく振って大きな歩幅で走り、まさに力強い跳躍を見せた。
全国高校総合体育大会(近畿総体)は8月1日に滋賀県内などで行われた。陸上男子400メートル障害予選で那覇西高校3年の金城空良が敗退。最初から積極的に飛ばしたが、200メートルを過ぎて足が回らなくなり後半に失速した。金城は「最初から突っ込むと決めていた。200メートルを過ぎて足が回らなくなった」と振り返った。
非常に強い台風13号は2日午前6時現在、南鳥島近海を時速25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、最大瞬間風速は65メートル。6日ごろに大東島地方へ接近し、来週後半には暴風域を維持したまま沖縄本島地方を直撃する恐れがある。大東海運は3日に那覇出港予定だった定期船だいとうの出港を延期した。
沖縄の文化芸術の在り方を考える那覇市主催の「なはーとカンファレンス2026 アーティストの条件2」が8月1日、那覇文化芸術劇場なはーとで開幕した。美術や伝統芸能、音楽などジャンルごとに文化関係者がそれぞれの現場の課題を共有し、今後の活動に必要なことを意見交換する。8月2日まで開催。
おきなわフィナンシャルグループ(OFG)は7月31日、那覇市の沖縄銀行本店で「おきぎんふるさと振興基金」(山城正保理事長)の2026年度助成認証式を開催。産業振興や文化継承、SDGsなどの分野に取り組む11個人・団体に計1005万円を贈呈した。5部門の募集には44件の応募があった。
戦前の四町(東町、西町、若狭、泉崎)は琉球王国時代から那覇の中心地へ発展し、県内最大級の伝統行事「那覇大綱挽」の発祥の地として知られる。「那覇こども大綱挽まつり」は伝統と未来をつなぐ催しで、石垣美佐子氏の写真2点とともにその歴史と魅力を伝える。那覇市の伝統文化を紹介する内容だ。
久米国鼎会(奥村正明会長)は沖縄県内の高校3年生93人に1人16万円の奨学金を給付することを決め、7月18日に那覇市の同会館で奨学生へ決定通知書を交付した。各高校からの推薦に基づき学業成績や家計の状況を考慮して選んだ。通知書を受け取った奨学生は「夢への努力を続けられる」と話した。
9月13日投開票の知事選に立候補予定の下地幹郎氏(64)が1日、那覇市県庁前の県民広場で支援者集会「立ち上がれ!沖縄県民1万人 沖縄勉強会」を開いた。元郵政民営化担当相で新人の下地氏は、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り「知事になったら外務省を通さない」と述べた。
遊技業のサンシャイン(宜野湾市)は7月30日、第108回全国高校野球選手権大会への出場を決めた沖縄尚学高校を訪れ、大城美穂子理事長に寄付金目録を手渡し、同社が2017年から取り組む社会貢献活動「サンシャインゆいまーる」から寄付金20万円を贈った。新垣善彦社長は「今年は2連覇の期待もかかる」と話した。
明治安田生命保険は7月31日、サッカーJ3のFC琉球を応援する「FC琉球応援プロジェクト」を開始した。応援フラッグの設置や観戦チケットの提供などでチームを後押しし、琉球銀行や沖縄県、那覇市と協力する。また、観客1万人収容のサッカー専用スタジアム整備に役立てるため、県にふるさと納税で1500万円を寄付する。