激変するアジアの秩序と沖縄の選択 那覇でセミナー
沖縄平和協力センターは17日午後6時から那覇市の中小企業振興会館で平和・安全保障セミナー「激変するアジアの秩序と沖縄の選択」を開催する。参加無料、定員60人。空席があれば予約なしでも参加可能。
沖縄平和協力センターは17日午後6時から那覇市の中小企業振興会館で平和・安全保障セミナー「激変するアジアの秩序と沖縄の選択」を開催する。参加無料、定員60人。空席があれば予約なしでも参加可能。
第22回浦添市長杯ちびっこ大会が10日、ANAアリーナ浦添柔道場で開催。6年生の部は玉城大鐘さん(伊江西)が決勝リーグ2戦全勝で優勝。高学年団体はてだこが2-1で伊江西を破り頂点に立った。
ゴルフの九州ミッドアマチュア選手権最終日が15日、宮崎レイクサイドGCで行われ、廣永泰地(宮崎国際)が通算136で優勝した。県勢は松田悠来(かねひで喜瀬)が147で9位、仲村春之介(美らオーチャード)が148で14位、儀保和(同)は158で57位だった。
「広めよう 世界へ羽ばたく 県産品」をテーマに、第50回沖縄の産業まつりが23~25日の3日間、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開催される。実行委員会は15日に記者会見し、昨年を上回る来場者数30万人超えを目標に掲げた。
「新時代の肺がん医療~みんなで共有する知識と希望~2026in那覇」が10月17日午後1時から琉球新報ホールで開催。入場・視聴無料で、ウェブでのライブ配信も行われる。
那覇市樋川で「斬新なカレー」と見えた看板は、5本指シューズとカレーを併売する店のものでした。写真は田嶋正雄さんが5日に撮影。沖縄daysで紹介された一コマです。
俳優・演出家の当山彰一が、還暦と芸歴40年の節目に合わせた企画公演を10月から3カ月連続で開催。パート1は16、17日に那覇市のアトリエ銘苅ベースで、岸田國士作「紙風船」の朗読劇と又吉弓作「鬼灯」を上演する。
演芸集団FECの旗揚げ33周年記念公演「フリーエンジョイチャンピオン」が17日午後7時から那覇市のテンブスホールで開催。所属芸人16組がネタ対決し、観客投票で優勝を決める。
俳優の赤楚衛二さんと中川大志さんがダブル主演する映画「沖縄コンフィデンシャル」が2027年4月29日から全国公開される。正反対の性格の2人が沖縄の事件を追い、島に隠された巨大な陰謀に迫る。沖縄全土で約1カ月のロケを実施した。
県立芸術大学で日本画を学び博士号を取得した平良優季、仁添まりな、白砂真也の3人展「デルタ」が18日まで那覇市金城のギャラリーアトスで開催中。入場無料。平良の大作「garden」は45枚のパネル構成。
国立劇場おきなわ主催の第12回創作舞踊大賞で、比嘉いずみさん作「来夏世の馬」が大賞に輝いた。奨励賞は島尻紀希さん「花の跡」、佳作は又吉聖子さん「冠船 爬龍の舞」。馬の躍動感を表現した作品が最高賞に選ばれた。
浦添市出身でベルリン在住のサウンドデザイナー堀川恭鉄がコーディネートする展覧会「誰かのやまびこ展」が那覇文化芸術劇場なはーとで始まった。環境音やノイズを素材に音響機材で作品化するサウンド/メディアアートの展示で、来月3日まで。
琉球王国時代の書家・鄭元偉が4世紀の中国・東晋の書家・王羲之の作品を書き写した臨書など、琉球の貴重な書作品が16~18日、浦添市美術館で一般公開される。
第7回世界選手権で、沖縄鉄腕会の仲松美乃里がシニア70キロ級ライトハンド、レフトハンドで2冠。県勢7人が入賞し、武島理事長らが15日に沖縄タイムス社を訪れ報告した。
韓国の劇作家キム・ミンジョン書き下ろしの演劇「家、〓(チプ)」が24~29日、那覇市のひめゆりピースホールで初演される。演出の藤井ごうは「戦争に絡め取られる生活」を描こうとしている。
沖縄県は11月23日に一般公開される首里城正殿に併せて完工を予定していた琉球国王の世継ぎの屋敷「中城御殿」の完成時期を2027年度末まで延長する方針を明らかにした。県議会の土木環境委員会で當間盛夫氏の質問に答えた。
県いじめ防止対策審議会の2026年度第1回会合が1日、県教育庁で開かれ、県立学校でのいじめ状況が報告された。SNSや生成AIを使う複雑化する事案への対応について意見が交わされた。
県出身の與那城奨さんがリーダーを務めるJO1の全米デビューEP「ANIMAL」が、米ビルボードのアルバムセールスチャートで7位を獲得した。與那城さんは「もっともっと上を目指していく」とさらなる飛躍を誓った。
那覇文化芸術劇場なはーとの開館5周年記念事業として、県出身・在住の劇作家・兼島拓也が書き下ろした新作舞台「終わりの代わりに」が23~25日に上演される。共同体と個の関係を描く意欲作で、演出は栗山民也が務める。
沖縄県立芸術大学の日本画コースで博士号を取得した3人による展覧会「デルタ」が、那覇市のギャラリーアトスで18日まで開催中。日本画の技法や画材を生かし、沖縄の生き物を色彩豊かに表現した作品が並ぶ。
競泳の第68回日本短水路選手権が佐賀市のSAGAアクアで開催され、那覇西高3年の平良吏美華(沖縄SS豊見城)が女子50メートル自由形決勝で7位、100メートルB決勝で2位となった。
お笑いタレントの喜舎場泉さんが介護の悩みに答える連載。今回は、失禁で衣服を汚す親におむつを拒否される問題について、リハビリパンツの履かせ方の工夫と習慣化のコツを語ります。
青森国スポ重量挙げ女子69キロ超級で県代表の吉武温子がジャーク116キロを成功させ8位。スナッチ失敗から切り替え、県勢は男女総合で2年ぶり19度目の優勝を果たした。
琉球サイバーセキュリティフォーラムは27、28両日、サイバーリスクをテーマにしたセミナーを県内自治体や企業向けに開催する。27日は浦添、28日は名護で午後2時から。
第27回ジュニア九州ブロック大会が熊本県で開催され、女子の佐賀・長崎・熊本・沖縄合同チームが1勝1敗で準優勝。男子沖縄選抜は3位決定戦で熊本選抜に0-17で敗れ、4位に終わった。
沖縄キッズトライアスロン第3戦が11月29日に奥武山公園で開催。小学1年生から高校生まで参加可能で、2歳から小2向けのデュアスロンも併催。参加申し込みは10月18日まで。
プロボクシングのスーパーフェザー級8回戦が14日、東京・後楽園ホールで行われ、2025年度全日本フェザー級新人王で日本同級10位の謝花海光(21)=中城村出身、M・T=が5回2分45秒、宮本陽樹(24)=パンチアウト=を負傷判定で退けた。
新聞週間を前に、落語で新聞の楽しさを伝える催しが14日、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれた。うちなー落語家の北山亭メンソーレさんが落語「新聞記事」を披露し、新聞見本紙の無料配布も行われた。