『カーンターラ 炎の決戦』10日から桜坂劇場で上映
南インド産の低予算映画ながら異例の大ヒットとなった『カーンターラ 神の降臨』の続編『カーンターラ 炎の決戦』が、10日から桜坂劇場で上映される。前作で語り継がれた神話の世界を描く。
南インド産の低予算映画ながら異例の大ヒットとなった『カーンターラ 神の降臨』の続編『カーンターラ 炎の決戦』が、10日から桜坂劇場で上映される。前作で語り継がれた神話の世界を描く。
2026年度沖縄タイムス選抜芸能祭3日目の公演が10日、那覇市のタイムスホールで開催。伝統芸能選考会の最高・優秀・新人賞入賞者が琉球古典音楽の斉唱や独唱、器楽合奏、琉球舞踊で日頃の修練の成果を披露した。
OFA第37回県高校女子選手権は10日、エナジックスタジアム名護で準決勝を行い、名護が6-2でコザを、KBCが4-0で那覇西を破り決勝進出。決勝は17日に西原町民陸上競技場で開催される。
県立芸術大学の専任教員や学生らによる第37回琉球芸能定期公演が17日午後2時から那覇市の同大奏楽堂ホールで開かれる。古典音楽の斉唱や舞踊、独唱などが披露される。観覧には整理券が必要。
うちなー落語家の北山亭メンソーレさんが新聞をPRする落語会が14日午後4時から、那覇市のジュンク堂書店那覇店3階で開催。15日からの新聞週間に合わせ、沖縄タイムスと琉球新報のマスコットも駆け付ける。
退職後も現場に立ち続けたジャーナリストの故由井晶子さん。那覇市出身で1951年に早稲田大へ入学。基地や人権、女性に関わる集会などで顔を合わせた記者の先輩を悼むコラム。
第56回那覇大綱挽まつりが10日に開幕し、国際通りで「伝統芸能ナイトパレード&市民・オンステージ」が行われた。計29団体、700人以上がエイサーや琉球舞踊を披露しながら練り歩き、那覇の夜を盛り上げた。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで島根スサノオマジックと今季第6戦を行い、90-69で完勝し、今季ホーム初勝利を挙げた。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の重量挙げ成年男子79キロ級で、宮本昌典(沖縄工高出)がスナッチ147キロ、ジャーク175キロ、トータル322キロで優勝した。
ベトナム戦争の従軍体験を語り続けた故アレン・ネルソンさんの著書を映画化した「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が県内で上映中。塚本晋也監督が作品や沖縄への思いを語った。
1944年10月10日の「10・10空襲」時、那覇郵便局で電話課に勤めていた吉浜朝吉さん(1907~71年)の手記が見つかった。米軍の爆撃や機銃掃射にさらされながら、電話交換業務を続けた様子が記されている。
第4回南部九州大学野球選手権は9日、鹿児島県で準々決勝が行われ、沖縄大が東海大九州に2-0で勝利、沖縄国際大も鹿児島国際大に5-0で快勝し、ともに4強入りを果たした。琉球大は鹿屋体大に2-11で敗れた。
全九州高校新人大会は9日、福岡市で陸上が行われ、男子ハンマー投げで酒井健瑠(那覇西)が49メートル23で6位入賞。女子やり投げの宜保里実(同)は38メートル66で7位だった。
沖縄と西日本の市民団体でつくる「戦争止めよう!沖縄西日本ネットワーク」は9日、東京の参院議員会館で防衛省や外務省などの職員に対し、長射程ミサイル配備や弾薬庫建設の中止、空港や港湾の「特定利用」撤回などを要望した。
多良間村の自然文化継承事業報告会「島を語る古文書 繋ぐ未来」が11日午後1時から、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開かれる。申し込みは不要で、誰でも参加できる。
書道専門誌「墨」300号が「琉球・沖縄の書」特集を掲載。古琉球時代から現代までの書文化を多角的に紹介し、全国発信の貴重な機会となっている。県民も楽しみながら書跡史を学べる内容だ。
ジュンク堂書店那覇店のベストセラーが発表され、小野不由美著「幽冥の岸 十二国記」が1位を獲得。英語学習書や林真理子の新刊が続く。那覇の読書傾向を反映したランキングとなっている。
2026年度沖縄タイムス選抜芸能祭のグランプリ公演が17日午後4時から、那覇市久茂地のタイムスホールで開催される。入賞者延べ25人の喜びと抱負を紹介する。
世界10カ国の空手高段者ら約40人が沖縄に集い、那覇市の県立武道館で国際セミナーに参加している。沖縄尚道館剛柔流空手古武道連盟が5~10日の日程で開催し、発祥の地で伝統空手の基本的な所作を学ぶ。
出版社の高文研は8日までに、琉球大学の島袋純教授が9月に刊行した書籍「無責任の体系と沖縄戦」の一部に事実と異なる記述があるとして、同書を回収・絶版にすると発表した。AIで調べた内容を確認しないまま掲載していた。
那覇文化芸術劇場なはーとで9月19、20日、市民参加型演劇「久茂地小学校ものがたり」が上演された。なはーと建設前に同地にあった久茂地小の歴史を、市民48人が学びや遊び、学校周辺の変化など「土地の記憶」として表現した。
日本沖縄華僑華人総会は17日午後1時半から、那覇文化芸術劇場なはーとで「2026沖縄中国音楽祭」を開く。入場無料。中国伝統の変面や二胡楽団の演奏、琉球舞踊などが披露される。
OKINAWA SDGsプロジェクト(OSP)は8日、2026年度第2回カンファレンスを那覇市泉崎の琉球新報ホールで開催。「観光と文化と企業の関係」をテーマに、沖縄の伝統芸能など文化と観光の接点をどう設計し、担い手に還元するかを議論した。
日本で最も歴史のあるアイスショー「プリンスアイスワールド」が来年1月、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで初開催される。織田信成さんら出演者が8日、市役所を訪れ、花城大輔市長に意気込みを語った。
障がいのある子どももない子どもも一緒に歌い表現する合唱団「カラフルコーラスOKINAWA」。沖縄方言手話を取り入れた「手歌」で音楽を届ける。9月20日の「カラフルフェスタ2026」では約300人が「芭蕉布」を手歌で表現した。
沖縄尚道館剛柔流空手古武道連盟の合同稽古が7日、那覇市の県立武道館で始まった。米国やポーランドなど10カ国から範士クラスの36人が来沖し、伊敷幸敏最高師範らから指導を受けた。9日まで開催。
第48回九州グランドシニア選手権第1日が鹿児島県の霧島GCで行われ、比嘉賀信(美らオーチャード)が79で首位に4打差の16位。下里彰(オーシャンキャッスル)も84で56位となり、8日の決勝ラウンドに進んだ。
朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第5譜(46〜55手目)。黒55はオサエたい。白48、50は黒にちょっかいを出す手だが、黒51で参考図(1)黒1と手厚く受ければ白はかえって損をしそうだ。