スパイスのハーモニー奏でる「穀雨Curry」、首里で営業中
那覇市首里汀良町のカレー店「穀雨Curry」は、シンガー・ソングライターの鈴木大司さんが2024年に開店。20種類以上のスパイスを使った欧風チキンカレーなどが人気で、音楽活動と並行して営業を続けている。
那覇市首里汀良町のカレー店「穀雨Curry」は、シンガー・ソングライターの鈴木大司さんが2024年に開店。20種類以上のスパイスを使った欧風チキンカレーなどが人気で、音楽活動と並行して営業を続けている。
ピアニスト高良仁美が、沖縄出身の作曲家・金井喜久子の生誕120年を記念するリサイタルを9月18日午後7時から那覇文化芸術劇場なはーと小劇場で開催。ピアノ独奏や歌曲、ピアノ五重奏など金井の多面的な創作を紹介する。
お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリさんが、琉球国王・王妃への手紙形式のコラムで、首里城復興祭の公開選出大会に触れ、応募者数が過去最多の148人に達したことに驚きと敬意を示した。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会の応募総数は延べ477人で、2年連続の増加。一方、新人賞と優秀賞は減少傾向。グランプリと最高賞はコロナ禍前の水準に回復し、器楽部門で特に伸びが見られた。
絵本作家のsavaさんと一緒にアートを通じて子どもの権利について学ぶワークショップが5日、浦添市のJICA沖縄国際センターで開かれ、今帰仁村の小中学生ら約20人が参加した。
那覇市首里大名町の体操サークル「007いきいき百歳体操サークル」は終戦の日の15日、大名公民館で沖縄国際大学名誉教授の石原昌家さん(85)を招き平和講話を開催。平和の礎建立の経緯や沖縄戦の実相について学んだ。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会の胡弓部門で、両目が不自由な三刀屋美鈴さん(27)が初挑戦でグランプリを獲得した。2021年度の新人賞から歩みを重ね、最高賞に輝いた喜びを語った。
天気の仕組みを学ぶ「子ども気象学士教室」が5日、那覇市おもろまちの沖縄気象台で開かれ、参加した児童16人が認定書を受け取った。講演を通して気象の世界に触れた。
沖縄県主催のヤングケアラー支援シンポジウムが21日、那覇市の県立博物館美術館で開かれ、早期発見と支援につなげるために周囲の大人が取るべき行動について理解を深めた。
全国高校総体の柔道女子団体で、沖縄尚学の池田ひとみ監督(41)がチームを初めて導き、初戦で貴重な勝利。2回戦で敗退したが「いい経験。今後は多様な指導法を高校…」と語った。
那覇市壺屋で55年にわたり時計店を営んできた比嘉利信さん(84)が、9月で店を閉める。11年前の取材記事を店に飾り続けていたことを明かし、感謝の言葉を伝えた。
8月27日は、喜納翼がはまなす車いすマラソンでT54日本記録を更新して優勝した日。また、上与那原寛和が東京パラリンピックで銅メダルを獲得した日でもある。そのほか、オスプレイの着陸失敗や県民投票ボイコット決議など、沖縄にゆかりのある出来事を振り返る。
琉球民族独立総合研究学会と琉球弧の先住民族会のメンバーが、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開催されたEMRIPに参加し、沖縄の先住民族の現状について報告した。昨年に続く異常な高温のヨーロッパで、山火事や熱中症が広がる中、現地の様子も伝えた。
沖縄美ら海水族館を含む海洋博公園と首里城公園、おきなわワールドは26日、気象状況に応じて開園・開館を判断し、HPやSNSで知らせる。今帰仁村のジャングリア沖縄は終日臨時休園、那覇市の泊いゆまちも終日休みとなる。
サンエー、イオン、りうぼう、タウンプラザかねひでは26日、通常営業とする予定。24時間営業のりうぼう栄町店と天久店は午前9時開店に変更。予約商品は通常通り製造。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」のアフレコが22、23の両日、首里城公園で行われ、約40人の小中学生がセリフを吹き込んだ。監督は「キン肉マン」などの漫画家・しらとたけしさん。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第9譜(166~224手)。白五段・奥平繁雄氏と黒五段・久志治氏の対局は、白66とツギ最終盤へ。白74では攻め合いの好機も見送り、静かな決着となった。
那覇市地域包括センター(本庁地区)は9月5日、アルツハイマー月間特別イベント「認知症講演会&映画上映会」を那覇市のおもと天久の杜で開催する。料金500円、先着100人。
沖縄を拠点に活動する金城徹さんと園田明華さんの2人展「在る風景」が31日まで那覇市のホテルアンテルーム那覇で開催中。異なる素材と技法で「風景」を表現した作品が並ぶ。
「沖縄戦・精神保健研究会」は14日、北九州子どもの村小学校の竹田明日香副校長を招き、自由教育の取り組みを報告する勉強会を県立看護大学で開いた。沖縄市出身の竹田さんは、個性や主体性を重視するオルタナティブ教育の実践を紹介した。
認知症や軽度認知障害(MCI)について理解を深める市民公開講座「人生100年時代の脳の健康について考える」が9月5日午後1時から那覇市の沖縄産業支援センターで開かれる。参加無料。
非常に強い台風18号は接近時、風や雨が急激に強まる可能性がある。沖縄気象台の担当者は「警戒度を上げてほしい」と呼びかけている。台風13号などよりコンパクトで、中心付近が近づくと風が急に強まり波も高くなるという。
第16回水泳夏季総合大会(短水路)が23日に奥武山プールで開催され、女子自由形ではフィッツ萌安奈(沖縄SS前田)が50メートルと100メートルの2種目で優勝。男子は菊地蓮(FIFTYFIVE)が同2種目を制した。
大学野球の第4回南部九州選手権沖縄地区予選第1節が22、23両日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄大と沖国大がそれぞれ2連勝を飾った。第2節は29、30両日にANAボールパーク浦添で開催される。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第1日は24日、東京の有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下ダブルス1回戦で宮坂向葵・矢野碧依組が6-3、6-0で勝利し、2回戦進出を決めた。
子どもの貧困問題解決を目的に2016年に創設された「働く仲間のゆめ・みらい基金」が10年を迎え、10日に那覇市の県労働金庫本店で記念対談が開かれた。各団体の代表らが今後の土壌づくりについて語り合った。
首里城正殿完成記念事業として琉歌に親しむ「あなたの言葉で首里城を詠もう 琉歌ワークショップ」が12日、那覇市の県立芸術大学付属研究所で開かれ、17人が専門家の解説で創作への理解を深めた。