ハワイ沖縄連合会の次期リーダー研修、那覇で開始
ハワイ沖縄連合会のリーダーシップツアー参加者9人が7日、那覇市の沖縄タイムス社を訪問。出身地域ごとの加盟クラブの若手から次期リーダーを育成する試みで、県内で5日から14日まで研修し、ゆかりのある市町村や地域の首長らと関係を深める。
ハワイ沖縄連合会のリーダーシップツアー参加者9人が7日、那覇市の沖縄タイムス社を訪問。出身地域ごとの加盟クラブの若手から次期リーダーを育成する試みで、県内で5日から14日まで研修し、ゆかりのある市町村や地域の首長らと関係を深める。
県薬剤師会と県は18日、那覇市のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城で「薬と健康の週間」に合わせた県民公開講演会を開催する。午後1時半から4時まで、入場無料で申し込み不要。手話通訳も用意されている。
2019年10月の首里城火災で被災した染織資料について、沖縄美ら島財団が原資料に基づく復元に着手した。研究者と製作者が一丸となり、県立博物館・美術館の協力のもと進められる。
Bリーグプレミア2026-27シーズンが開幕。琉球ゴールデンキングスは8日、新フロアを導入した沖縄サントリーアリーナで群馬とのホーム開幕戦に臨む。
縣出身の與那城奨がリーダーを務めるJO1が、全米デビュー作となるオリジナルEP「ANIMAL」を現地時間2日にリリースし、念願の全米デビューを果たした。同日、北米ツアーも開幕した。
俳優・演出家の当山彰一が、還暦と芸歴40年の節目に合わせた企画公演を10月から3カ月連続で開催。第1弾は16、17日に那覇市のアトリエ銘苅ベースで、岸田國士作「紙風船」の朗読劇と又吉弓作「鬼灯」を上演する。
福岡ソフトバンクホークスは6日までに、小学生軟式野球大会「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場するジュニアチームの合格者を発表。県内から琉大付属ヤンキースの棚原良丸投手が選出された。
ハンドボールの仲田豊順杯争奪第25回沖縄クラブトーナメント大会は4日、琉球大学第一体育館で決勝が行われ、男子は丸松建設が28-24で沖縄ゼネラルBICに勝利し優勝。女子は琉球JENNEが30-25でKCを下し栄冠に輝いた。
バスケットボールBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは8日、沖縄サントリーアリーナでホーム開幕戦に臨む。アンソニー・マクヘンリーAHCは6日の会見で「選手のコンディションはものすごくいい」と必勝を誓った。
囲碁の第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第4譜。白六段・上原明と黒六段・真栄城佑次の対局で、黒37と上辺になだれ込む。白38と直接裂いたが、ややダメを切っている印象。
在沖米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、6日に東京都の米国大使館前でスタンディングデモが行われ、うるま市出身の女性が呼びかけ約180人が集まった。
第50回那覇市社会福祉大会が10月9日(金)、パレット市民劇場で開かれる。日本福祉大学の原田正樹学長が「誰もが安心して暮らせる 地域のきずな」と題して講演する。参加無料、申し込み不要。
11月8日に東京で開催される「第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園」決勝大会に県代表として出場する首里高校で1日、キリンビバレッジ応援企画「チャレンジキッチン」が開かれ、生徒たちがホテル料理長から調理の技を学んだ。
那覇市の首里城公園で11日午後3時から9時まで「首里で楽しむ 首里の酒 酔い、宵い」を開催。瑞泉、瑞穂、識名の3酒造所やクラフトビールなど13店が出店し、ジャズの生演奏も楽しめる。
沖縄大学の学生が県警や県医師会などの協力を得て制作した交通マナー向上のラジオCMが完成し、2日にお披露目会が開かれた。8作品は5日から12月末までエフエム沖縄で放送される。
首里城火災で被災した漆器の修理が進む。沖縄美ら島財団の担当者で漆芸を学んだ高嶺瑞貴氏が、損傷の多様さや安全な保存を優先した修理方針、関係機関との連携について語る。
県高校新人大会テニス決勝が5日、那覇市の奥武山公園テニスコートで行われ、女子シングルスは阪口心乃(沖縄尚学1年)が優勝。団体は沖尚が男子22連覇、女子18連覇を達成した。
ハンドボールリーグHの開幕記者会見が5日、東京都内で行われ、琉球コラソンの中川智規主将は「一つでも多く勝つ」と意気込みを語った。ザ・テラスホテルズラティーダ琉球の長谷川真子主将も今季への思いを述べた。リーグは12日に開幕する。
沖縄女性の地位向上に寄与した金城芳子さん。没後35年を機に、その生涯を振り返る講座が開催される。1993年創設の金城芳子基金は2026年までに34回の助成を続けてきた。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市で開かれる。全長160メートル、重さ35トンの大綱が人波とともに揺れる。琉球王国時代の1450年ごろ始まったとされる伝統行事。
テニスの秋季チーム対抗大会が11月21日と22日に奥武山公園庭球場で開かれる。オープン、中級、初級の男女クラス別団体戦(複3ポイント制、4~5人構成)で、参加資格は一般の愛好者。参加料は1チーム1万円。
第10回県中学校テニス団体大会で、男子は小禄が読谷を2-1で破り、女子は石田があげなを2-0で制して優勝。両校は来年1月の九州中学校選抜大会へ派遣される。
第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第3譜。白番上原明六段と黒番真栄城佑次六段の対局で、白36で黒に誤算が生じた。真栄城さんは今年1月の新春最強戦で初の準優勝を果たした実力者。
那覇市と川崎市の友好都市提携30周年を記念する「ちゃんぷるーまつり」が4日、川崎市役所周辺で開かれた。両市長らが出席した記念式典や沖縄芸能のステージが行われ、市民らが節目を祝福した。
画家の金城幸也による個展「金城幸也の世界展2」が10月14日から18日まで、県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催。新作を中心にアクリル画や日本画、立体作品を展示し、入場は無料。
第5回対馬丸平和継承プログラムの報告会が4日、那覇市の対馬丸記念館で開かれ、参加した県内の小学5~6年生9人が学んだことや平和への決意を語った。
第61回琉球王朝祭り首里が11月3日、首里城周辺で開かれる。主催する首里振興会の玉那覇美佐子理事長らが5日、沖縄タイムス社を訪れ、琉球王国時代の輝きを国内外に発信すると来場を呼びかけた。
琉球新報の教育面で日曜に掲載中のリレーエッセー「未来へいっぽにほ」が、10月11日から新たな執筆者に交代する。2027年3月末までの6カ月間、4人の執筆者によるエッセーを週替わりで掲載する予定。
カヌーの日本スプリント選手権が石川県の木場潟カヌー競技場で行われ、山田義人(沖水高―大正大出、加島事務機)と小松正治(丸か建設)のペアがカヤック200メートルで35秒145を記録し優勝した。
第2回県招待スプリント選手権大会2026が4日、那覇市の奥武山公園水泳プールで開催。オリンピアンの塩浦慎理がオーガナイザーを務め、池江璃花子選手らが出場した。