狩俣倫太郎さん、失語症乗り越え新聞への思い語る
琉球放送アナウンサーの狩俣倫太郎さん(52)が、3年前に発症した脳梗塞と重度の失語症を乗り越え、新聞を読む難しさと連載への反響を励みに感じる日々を語った。
琉球放送アナウンサーの狩俣倫太郎さん(52)が、3年前に発症した脳梗塞と重度の失語症を乗り越え、新聞を読む難しさと連載への反響を励みに感じる日々を語った。
人間国宝や現代人気作家の陶芸作品約400点が那覇市のデパートリウボウで展示される「歴代人間国宝巨匠・現代人気作家陶芸展」が15日から始まる。入場無料で21日まで。
2026年度沖縄タイムス選抜芸能祭4日目の公演が12日、那覇市のタイムスホールで行われ、伝統芸能選考会の最高賞・優秀賞・新人賞の入賞者が出演した。三線の部優秀賞の玉城肇さん(79)=東京都=は「散山節」を独唱した。
任意団体「おきなわふくしオンブズマン」が18日午前9時から那覇市天久の天久ヒルトップで養成研修を開催。障がい福祉に関心のある人に参加を呼びかけている。受講は無料。
12日付19面「やんばるの魅力 映画で世界へ」の写真説明で「(左から)大朝將嗣さん、ニコリーナ・スヴェンセンさん、岸本司監督ら」とあったのは誤りで、「(右から)大朝將嗣さん、岸本司監督、ニコリーナ・スヴェンセンさんら」が正しい。
「多様な学びを保障する支援のあり方」を考える講演会が9月12日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。教師ら約30人が学習障がいや注意欠如多動症の心理を疑似体験し、学びのユニバーサルデザインの理念と実践例を学んだ。
県高校新人体育大会のボクシング決勝が13日に行われ、ライトフライ級で宮城風太(石川)が2回1分43秒でRSC勝ちし初優勝。ウエルター級は吉田兼都(美来工)、バンタム級は中畝飛雄太(中部商)が制した。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は2026年のJCJ賞に沖縄タイムスの連載「『国防』の陰で」を選出し、10日に東京都内で贈賞式が行われた。連載は与那国島の陸自駐屯地開設10年と住民避難計画を取材した。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市の久茂地交差点周辺で行われ、雨天にもかかわらず総観衆7万3千人が集結。「ハーイヤ」のかけ声とともに綱を引き、秋雨の冷気を吹き飛ばす熱戦を展開した。
沖縄サントリーは13日、那覇市泉崎の琉球新報社1階広場あじまーるで「金麦」発売体験イベントを開いた。麦芽比率を上げてビールとなった「金麦」を1杯100円で提供。16日まで午後5時から8時まで開催され、仕事帰りの人らが冷えたビールを楽しんだ。
沖縄県那覇市出身の女優・新垣結衣さんとシンガーソングライターで俳優の星野源さん夫妻に第1子が誕生した。13日、星野さんの所属事務所アミューズの公式サイトで発表され、関係者やファンに感謝し「新しい命を大切に」とコメントした。
県なぎなた連盟は11日、那覇市の県立武道館アリーナで「わくわくなぎなたフェスティバル」を開催。リズムなぎなたの発表会や体験会を通じ、幅広い世代になぎなたの魅力を発信した。
沖縄を拠点に活動するお笑い芸人ニッキーが、6~7月に全国6都市を巡るスタンダップコメディツアーを敢行。東京公演ではチケット即完売、追加公演が決まるなど各地で盛況を見せた。SNSでネタを育て、ライブで深める独自スタイルや地域ごとのチューニングについて語った。
対馬丸記念館は7月4日午後2時から、那覇市若狭の同館1階企画展示室でドキュメンタリー映画「医の倫理と戦争」を無料上映する。731部隊の負の歴史を追い、現在の医療関係者の姿に迫る内容。
戦時中に日本軍の731部隊が中国で実行した細菌戦で家族を亡くした遺族が来日し、5日に那覇市内で講演した。市民ら80人以上が証言に耳を傾け、第2次世界大戦中の日本軍の加害の歴史を学んだ。
沖縄本島地方は12日から13日にかけて気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。先島諸島と大東島地方は高気圧に覆われて晴れ、沿岸では波が高い所があります。
ベトナム戦争に従軍した元米海兵隊員アレン・ネルソンさんの生涯を描く映画が県内で公開中。塚本晋也監督は米統治下の沖縄と現在の米兵事件を重ね「結局変わっていない」と語る。
競泳の日本短水路選手権第2日が11日に佐賀市で行われ、女子100メートル自由形B決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城、那覇西高)が55秒16で2位に入った。
米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で緊急逮捕されてから1週間となる11日、那覇市の県民広場でフラワーデモが開かれ、参加者が在沖米軍トップのワトソン司令官の更迭を求めるプラカードを掲げた。
1944年10月10日の「10・10空襲」から82年となった10日、那覇市の旭ケ丘公園で平和のつどいが開かれ、島袋俊子さんが防空壕で震えた体験を語った。
台風の接近が多い今年、夏の盛りに咲きそびれたのか、10月になってからホウオウボクが鮮やかな赤で那覇市安里の街を彩っている。6日に撮影された写真が公開された。
首里城公園を管理運営する沖縄美ら島財団は、復元された正殿内部の観覧にウェブ事前予約が必要なことを県民に広く知ってもらうため、チラシなどで周知を進めている。
おきなわアジェンダ21県民会議とあいおいニッセイ同和損害保険は11月1日から30日まで「エコドライブ・安全運転コンテスト」を開催する。参加無料、定員300人で、申し込み締め切りは10月30日。個人と団体で競う。
サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U15選手権は10、11日に西原町民陸上競技場などで開催され、決勝でヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2-0で下し、4年ぶり5度目の優勝を果たした。
全九州高校新人大会で男子円盤投げ決勝が行われ、前大舛晄大(那覇西)が2位、入慶田本朝誉(八重山)が3位に入った。女子七種競技では玉城梓恵菜(読谷)が6位入賞した。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市の国道58号久茂地交差点で開かれ、結果は引き分けだった。大雨の影響で開始が遅れたが、雨がやんだ午後4時ごろからギネス記録に認定された全長160メートル、重さ35トンの綱を東西に引き合った。
「南京・沖縄をむすぶ会」のメンバーら29人が15~19日、中国・重慶などを訪問する。戦争加害の歴史を学び、現地の人と交流しながら日中友好を目指す。出発前の11日、那覇市で結団式が開かれた。
沖縄の特産品をPRする「第17回全国物産展~沖縄県~」が6、7の両日、千代田区の複合ビル「大手町プレイス」で開催された。ランチタイムには会社員らが多く訪れ、海ぶどうや紅イモタルトなどを購入。サーターアンダーギーは初日で売り切れた。
沖縄ヤマト運輸は10日、那覇市立金城小男子ミニバスケットボールクラブの児童を沖縄サントリーアリーナでのキングス戦に招待。試合前にはアジア初の「VISIONフロア」でミニゲームを楽しんだ。