カテゴリー : 市政・行政


那覇など5市社協へ寄付 県パチスロ協

県パチンコ・スロット協同組合(新垣善彦理事長)は24日、那覇市や浦添市、宜野湾市、沖縄市、うるま市の各社会福祉協議会の代表へ寄付金を贈った。

古謝県政30日発足、辺野古関連部署見直しへ

8年ぶりの知事交代となる古謝玄太県政が30日に発足する。県庁では辺野古新基地建設に反対する県政下で設置された部署や業務の一部が見直され、新知事の政策実現へ向けて動き出す。政府との協調姿勢が注目される。

[社説]古謝県政スタート 「負担軽減」が不可欠だ

自民など6党の推薦で過去最多得票当選した古謝玄太氏が9月30日、沖縄県知事に就任。県政・国政に「オール古謝」体制が生まれ、政策推進力が期待される一方、基地負担軽減の後退を懸念する声も。沖政協の年内開催も見通しに。

古謝氏が県知事就任、県民意思に沿う県政運営を

古謝玄太氏が歴代最年少の42歳で沖縄県知事に就任する。復帰後生まれの世代が知事に就くのは初めて。物価高騰の中、暮らし支援や経済政策が県民の支持を得た選挙結果を受け、多様な県民意思に沿う県政運営が求められる。

面白法人カヤック、沖縄の豆腐会社を子会社化

面白法人カヤック(神奈川県、柳澤大輔CEO)は29日、豆腐を製造・販売する那覇市の首里とうふを子会社化したと発表した。事業承継の一環で、同社の柳澤CEOが首里とうふの照屋ゆきの社長から経営を引き継いだ。

玉城デニー知事が退任「職員と仕事ができ幸せ」

沖縄県の玉城デニー知事が29日午後、退任セレモニーに臨み、県庁1階の県民ホールに集まった県職員や市民から拍手と指笛で見送られた。2期8年の任期を振り返り「県庁職員と仕事ができたことが一番の幸せだ」と述べ、県政運営を支えた職員に謝意を伝えた。

玉城デニー知事、8年の県政に幕 最後のあいさつ

沖縄県の玉城デニー知事は9月29日、2期目の任期満了を迎え退任。県庁ロビーには職員や市民が集まり、8年間の労に拍手と指笛が送られた。知事は「マジュン、チバティイチャビラヤーサイ」と最後のあいさつを述べた。

新基地反対の県政に幕 玉城知事任期満了で12年

玉城デニー知事が29日に任期満了を迎え、翁長雄志氏から続く名護市辺野古の新基地に反対する県政は12年間の幕を閉じる。翁長氏は反対の理由を「沖縄が自ら提供した米軍基地は一つもない」と繰り返し訴えた。

那覇市議会、F15抗議決議を全会一致で可決

那覇市議会は28日の9月定例会で、航空自衛隊F15戦闘機の相次ぐトラブルを受け、那覇空港の民間専用化を求める意見書案と抗議決議案を全会一致で可決した。F15は8月以降、立て続けにトラブルを起こし、16日には油圧系統の不具合で米空軍嘉手納基地に緊急着陸していた。

玉城知事、山内徳信氏と上与那原寛和氏悼む

玉城デニー知事は28日、26日に死去した元読谷村長の山内徳信さんと、パラリンピック銀メダリストの上与那原寛和さんに哀悼の意を示した。山内さんを「沖縄の自治の鏡」と評した。

玉城知事退任、12年のオール沖縄県政幕 古謝氏へ

玉城デニー知事が29日、任期満了で退任する。2期8年の県政運営に幕を下ろし、12年に及んだ「オール沖縄」勢力による県政も終わる。30日には古謝玄太氏が新知事に就任し、12年ぶりの保守県政へ転換する。

円覚寺跡「三門」の棟上げ公開 完成は2028年度中

沖縄戦で破壊された国指定史跡「円覚寺跡」内の建造物「三門」の復元整備工事で、県教育庁は28日、屋根の最も高い棟木を取り付ける棟上げ作業を報道陣に公開した。完成は2028年度中の見込みで、その後一般公開される予定。

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