台風18号、26日に沖縄本島直撃の恐れ 宮古・八重山も
気象庁によると、強い台風18号は22日午前9時現在マリアナ諸島にあり、発達しながら北北西に進んでいる。25日に大東島地方、26日に沖縄本島地方を直撃する恐れがあり、27日には宮古島・八重山地方に接近する可能性も出ている。
気象庁によると、強い台風18号は22日午前9時現在マリアナ諸島にあり、発達しながら北北西に進んでいる。25日に大東島地方、26日に沖縄本島地方を直撃する恐れがあり、27日には宮古島・八重山地方に接近する可能性も出ている。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、道路標識の老朽化を「完全に玉城デニー知事のせい」とする投稿がSNSで拡散。しかし、道路標識の管理は国や市町村も担っており、県に全責任があるわけではない。ファクトチェックの結果は「不正確」だった。
21日午前、那覇市上間の国道507号で、無免許の男子中学生(15)が運転するバイクが新聞配達中の男性(77)の原付きバイクと衝突。男性は意識不明の重体で、那覇署は中学生を過失運転致傷の疑いで緊急逮捕した。
沖縄地区税関は20日、米国籍の海兵隊上等兵の男(21)を関税法違反容疑で那覇地検に告発したと発表。男はリュックに大麻成分を含む液体0.89グラムを隠し、那覇空港に到着していた。
21日午後、名護市城1丁目の民間医療機関駐車場で、在沖米海兵隊員が車内で頭から血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。手に小型拳銃のような物を持っており、県警は自殺の可能性を調べている。
沖縄県警は20日、県内のネットカフェで面識のない30代女性の下半身を触ったとして、住所不定の36歳の男を不同意わいせつ容疑で緊急逮捕した。容疑者は女性の個室に入り込んだ疑い。
21日午前、那覇市上間の国道507号でバイク同士の衝突事故が発生。新聞配達員とみられる高齢男性が意識不明の重体で搬送された。中学生2人乗りのバイクが関与したとみられ、2人は軽傷。県警が原因を調べている。
那覇市泊のライブハウス「GIG昭和」が6月末、約13年の歴史を閉じた。前身含め25年半、沖縄のバンドに表現の場を提供し続けたオーナーの金城忠則さんは「幅広い交友関係が宝物」と振り返った。
辺野古新基地建設を巡り、軟弱地盤改良工事の設計変更で県の不承認処分を取り消した国交相裁決の違法性が争われた訴訟の口頭弁論が20日、那覇地裁で開かれた。最高裁が7月に住民の原告適格を認めたことを受け、地裁は双方に意見を求めた。
18日午後、那覇空港第2滑走路で航空自衛隊F15戦闘機が着陸時に事故を起こし、滑走路が一時閉鎖された。パイロットは着陸後、管制塔などに「緊急事態」を宣言していた。
那覇空港周辺空域で航空自衛隊F15戦闘機の高度逸脱が相次ぎ、民間機が米軍機や自衛隊機とニアミスする危険性が指摘されている。航空関係者は国に改善を訴えている。
対馬丸事件から22日で82年となるのを前に、本年度新たに語り部となった安里さゆりさんと新川直正さんが20日、那覇市の対馬丸記念館で小中学生や遺族約40人に家族の体験を語った。2人はともに63歳で、子ども世代として記憶の継承を担う。
那覇空港周辺で航空自衛隊F15戦闘機の高度逸脱が相次いでいることが防衛省内部資料で判明。米軍嘉手納基地の優先空域と重なる低空域でのニアミスリスクが指摘されている。
沖縄地区税関は19日、大麻を密輸入しようとしたとして、米軍牧港補給地区所属の海兵隊上等兵の男(21)を関税法違反の疑いで那覇地検に告発した。那覇空港の税関検査で発覚した。
那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れ停止した事故で、同機が実弾ミサイルを搭載していた疑いが強いことが分かった。那覇基地は「武装中」と認めるが詳細は明らかにしていない。
18日に那覇空港第2滑走路で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸時に事故を起こした問題で、事故機がミサイルを搭載していたことが19日、分かった。自衛隊は「対領空侵犯の措置で武装していた」と説明している。
18日午後、那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸時に左主脚を折り、滑走路が4時間以上閉鎖された。民間機の欠航や遅延で約7000人に影響が出た。
作曲家の上地昇さんが15日午後9時21分、誤嚥性肺炎のため南風原町内の病院で死去した。79歳だった。宮古島市出身で、自宅は浦添市。火葬式は19日午後2時30分ごろから浦添市のいなんせ斎苑で行われる。
太名嘉組は17日、日本赤十字社県支部に熊本地震の義援金100万円を託した。名嘉弘之副社長は「少しでも被災地の力になりたく、会社を挙げて贈ることにした」と話した。
航空自衛隊のF15戦闘機が18日午後、那覇空港第2滑走路に着陸後に立ち往生。那覇を発着する少なくとも120便超に遅れが生じ、旅行客らは「早く帰りたい」と困惑しながら出発を待った。
18日午後、那覇空港第2滑走路で航空自衛隊のF15戦闘機が不具合を起こし、左主翼を接地した状態で停止。滑走路は4時間以上閉鎖され、国内外128便に遅延や欠航の影響が出た。
那覇空港第2滑走路は18日午後5時6分に再開された。空自F15戦闘機の緊急着陸で午後0時57分から4時間以上閉鎖され、民間機40便に影響が出た。けが人はいない。
玉城デニー知事は18日夕、那覇市内で記者団の取材に応じ、空自戦闘機が那覇空港に緊急着陸し第2滑走路が閉鎖したことについて「大変遺憾だ」と述べ、再発防止策を求める考えを示した。
那覇空港の第2滑走路で立ち往生していた自衛隊のF15戦闘機がクレーンでつり上げられ、トラックで運ばれた。滑走路は午後5時半ごろ再開見通し。民間機に遅延。
18日午後1時ごろ、那覇空港第2滑走路で航空自衛隊のF15戦闘機の機体が停止した影響で、那覇発着便の一部に遅延が発生。午後4時現在も遅れが出ており、搭乗客は不安な表情で掲示板を見つめている。
2022年8月に那覇市安里の「おでん東大」店主が殺害された事件で、那覇地裁は17日、殺人罪で起訴された娘夫婦の初公判を11月13日に開くと発表した。判決は来年2月26日。起訴から3年7カ月以上が経過し、異例の長期勾留となっている。