南部商高生が具志頭中でマナー講座 電話対応を実践
八重瀬町の県立南部商業高校流通クリエイト科2年生28人が11日、具志頭中学校を訪れ、1年生133人にビジネスマナーの出前講座を実施。電話対応を実践し、中学生は10月の職場体験に向けて基本マナーを身に付けた。
八重瀬町の県立南部商業高校流通クリエイト科2年生28人が11日、具志頭中学校を訪れ、1年生133人にビジネスマナーの出前講座を実施。電話対応を実践し、中学生は10月の職場体験に向けて基本マナーを身に付けた。
南城市主催の敬老会が3日、シュガーホールで開かれ、70歳以上の市民を対象に沖縄芝居研究会の舞台や地元園児の踊りが披露された。午前と午後の2部制で、観客の笑顔を誘った。
10月25日投開票の豊見城市長選で、新人で元市議の大田善裕氏(46)が28日、市内で会見し、大型事業の見直しやレンタカー利用税の導入検討、高校生までの医療費無料化など15の政策を発表した。
南城市の世界文化遺産・斎場御嶽で、立ち入り禁止エリアへの特別入場と早朝参拝を組み合わせた観光プランを南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)が検討。1人当たり想定客単価は10万円以上で、来年1月からの実施を目指すが、市は難色を示している。
八重瀬町新城、後原、大頓の一部地域で28日夕、断水が発生。南部水道企業団によると、新城調圧槽内の浮きの故障が原因で、断水直後は千世帯以上に影響が出た。一部では復旧が進んでいない。
南城市の世界文化遺産・斎場御嶽で早朝参拝プランを検討しているDMOなんじょう。聞得大君の衣装での案内など付加価値を追求するが、市は規制区域での参拝に反発している。
南城市立知念中学校の正門右側に、校区内の世界遺産・斎場御嶽を模したミニチュアの記念碑が設置されている。大きさは縦横約3.5メートルで、受験前には合格祈願の対象にもなっている。
水泳の第58回九州ジュニア大会最終日、女子11〜12歳100m平泳ぎで平良美愛梨(沖縄SS豊見城)が県小学記録を更新する1分13秒91で優勝。男子100mバタフライは可兒太樹(沖縄SS前田)が1分1秒40で制した。
イスラエルによるパレスチナ人女性迫害を記録したドキュメンタリー映画「Women in Struggle」の上映会が27日、南風原町で開かれ、監督のブサイナ・カナアーン・ホーリー氏が来沖し、連帯を訴えた。
南城市立玉城小学校で8月30日、夏休み最終日に26メートルの超ロング流しそうめんが登場した。25メートルプールの長さを超える企画を同校PTAが実施し、親子連れが涼を楽しんだ。
第37回県高校女子選手権大会は27日、南城市陸上競技場などで2回戦が行われ、名護、那覇商、読谷・美里、コザ、那覇国、KBC、小禄、那覇西が勝ち、8強入りした。
沖縄三大綱引きの一つ、糸満大綱引が旧暦八月十五夜の25日、県道256号で開催され、約3万人以上が参加。五穀豊穣や大漁を祈り、3年ぶりに北組が勝利した。
与那原町在住の作家・小原猛さんが沖縄の妖怪「マジムン」の魅力を語る連載の最終回。古来より人々の暮らしに隣り合わせで存在してきたマジムンの特徴や、現代にも生まれる沖縄怪談について話を聞いた。
南城市の大城憲幸市長は、市役所前の献血車を訪れたが、ブラジル県人会創立100周年の海外出張が響き、採血制限に引っかかって断念した。前回も同様の理由でできなかったといい、三度目の正直を狙う。
日本青年会議所沖縄地区沖縄ブロック協議会は16日、豊見城南高校で3年生向けに主権者意識向上講座を開催した。ジェンダーレス制服導入をテーマにアニメ映像を視聴し、議論を行った。
宜野湾市出身の濱里莉愛(井村ASC)が、8月に横浜国際プールで行われた第49回JOCジュニアオリンピックカップのAS競技で、チームとデュエットの2種目で優勝。出場した4種目全てで表彰台に立った。
県内三大大綱引きの一つ「糸満大綱引」が25日、糸満市で開催され、市内外から約3万5千人が参加した。豊年や大漁、家内安全を願う伝統行事で、糸満ロータリーから白銀堂までの間で行われた。
豊見城市議会は9月25日の定例会で、来年2月予定の市議選を10月25日投開票の市長選と同日実施するための解散決議を賛成16、反対4で可決し、即日解散した。市選管も臨時会で日程を決定した。
沖縄三大綱引きの一つ「糸満大綱引」が旧暦8月15日の25日、県道256号で開催され、約3万人が参加。北組と南組が全長180メートル、重さ8トンの大綱を引き合い、北組が勝利した。
知念中学校第15期同期会は、一般寄付金として1万133円を南城市社会福祉協議会に贈った。9月26日公開の記事で、地域福祉への支援として寄付が行われたことが明らかになった。
南城市佐敷津波古区の伝統行事「ヌーバレー」で、西銘琉空さん(11)がワクヤー役として初舞台。本番1時間前の特訓で獅子を誘い出し、保存会の長老も「いいんじゃない?!」と笑顔を見せた。
渡嘉敷村選挙管理委員会は17日、任期満了に伴い13日に投開票された村議選で当選した6人に、村役場で当選証書を手渡した。任期は2030年9月27日まで。
琉球大学の島袋純教授は、豊見城市議会による自主解散決議について、法律上の批判はないかもしれないが、自ら任期を捨てる任務放棄であり、民主主義の基本原則から許されないと述べた。
与那原町の2026年度敬老会が11日に上の森かなちホールで開かれ、75歳以上の町民約300人が参加。沖縄国際大学のサークル「琉球芸能文学研究会」が創作舞踊「スーパーマミドー」を披露した。
豊見城市議会は25日、自主解散を選択した。10月25日投開票の市長選と同日実施で約1200万円の経費削減効果を見込み、市民団体の5952筆の署名も後押しした。