朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第5譜 白68に黒69
朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第5譜(68~83手目)。白六段・下地惠祥さんの白68は利かしの一手。黒六段・砂川恵徹さんは黒69と素直に応じたが、その前に一仕事したい局面。参考図(1)で黒1から5を決めてから黒7と受ける手を解説。
朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第5譜(68~83手目)。白六段・下地惠祥さんの白68は利かしの一手。黒六段・砂川恵徹さんは黒69と素直に応じたが、その前に一仕事したい局面。参考図(1)で黒1から5を決めてから黒7と受ける手を解説。
宜野湾市は市内の空き物件を活用した事務所の新設・追加・移転を対象に家賃を補助する。11月から来年2月まで最大4カ月、月額2分の1以内で上限30万円。2次募集は30日締め切り。
愛知・名古屋アジア大会第9日の27日、県関係者が出場したハンドボール女子、野球、ASデュエットの3競技で銀メダルを獲得。ハンドボール女子は決勝で韓国に23-27で敗れ準優勝となった。
うるま市の野球チーム「友虎クラブ」のメンバーは14日、市役所で中村正人市長に第40回全日本還暦軟式野球選手権大会への出場を報告した。同クラブは県立前原高校36期生で構成されている。
サッカー第3回OCYサマーフェスティバル大会で、FC琉球OKINAWAがU14の部で優勝を果たした。大会の詳細や試合結果、チームの活躍を紹介する。
闘う政治家、カリスマリーダー、伝統工芸復興の尽力者と呼ばれた元読谷村長の山内徳信さんが26日に死去。交流のあった表現者や平和ガイドらが功績を語り、故人を悼んだ。
沖縄平和賞委員会は27日、浦添市のJICA沖縄で国際平和シンポジウムを開催。第12回沖縄平和賞受賞のヒューマンライツ・ナウ理事・阿古智子東大教授が基調講演し、会場とオンラインで約100人が参加した。
沖縄市、琉球大学、JAL・JTAは11日、沖縄サントリーアリーナで産官学連携プロジェクト「データ活用型地域課題解決プログラム」の最終成果発表会を開催。学生3グループが市の課題解決策を提案し、知花花織の収益性向上策が最優秀に選ばれた。
女子サッカーなでしこリーグ2部入替戦予選大会で、FC琉球さくらが北海道リラ・コンサドーレに5-0で勝利し、沖縄県勢初となる2部昇格を決めた。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは26日、県総合運動公園陸上競技場で愛媛FCと第8節を戦い、試合終了間際に追い付いて1-1で引き分けた。成績は3勝3敗2分け。勝ち点は11で順位は10位。
女子サッカーのFC琉球さくらは26日、福島県のJヴィレッジで行われたなでしこリーグ2部入れ替え戦予選の初戦でFC今治レディースに2-0で勝利し、白星スタートを切った。仲松叶実が2得点を挙げた。
空手道の県高校選手権大会が26日、那覇市の那覇国際高校体育館で開催。前原が男子団体組手で3連覇、浦添が女子団体組手で2連覇。男子個人形は島袋琉心(前原)、女子個人形は金城樹佳(小禄)が優勝した。
FC琉球さくらがなでしこリーグ2部入替戦予選で北海道リラ・コンサドーレに5-0で勝利。2連勝で予選1位を確定させ、沖縄県勢として初のなでしこリーグ参入をほぼ確実にした。
任期満了に伴ううるま市議選(定数30)は27日告示され、午前10時現在、現職25人、新人10人の計35人が立候補を届け出た。投開票日は10月4日。26日時点の選挙人名簿登録者数は10万930人(男性4万9889人、女性5万1041人)。
映画「涙そうそう」には沖縄市の中央パークアベニューやゲート通りなどが登場する。主演俳優の妻夫木聡さんはインタビューで「コザにしかない空気、匂い、熱気がある」と語った。市内で撮影された映画は数多い。
日本サッカー協会は25日、U17女子W杯モロッコ2026に臨む日本代表メンバー21人を発表し、北谷町出身のFW花城恵唯(比屋根FC-JFAアカデミー福島)が選出された。日本代表は10月18日にザンビア、21日にフランス、24日にベネズエラとグループステージを戦う。
KOUKI FARMの幸喜亮代表が、規格外バナナの廃棄ロス削減のため開発した「ハッピーバナナケーキ」を発売。バナナの妖精NAPYちゃんの物語とともに、6次産業化の収益モデルに挑む。
任期満了に伴ううるま市議選が27日告示される。定数30に対し、現職25人・新人10人の計35人が立候補の意向を示した。投開票は10月4日。26日現在の有権者数は10万930人。
仲宗根糀家が製造・販売する生甘酒について、県外販売強化のため初めて展示商談会と販売会に参加する。商談準備や卸先へのアプローチ、一般客への販売強化方法のアドバイスを求める相談が寄せられた。
水泳の第58回九州ジュニア大会第1日が26日、福岡市立総合西市民プールで行われ、女子11〜12歳の50メートル平泳ぎで平良美愛梨(沖縄SS豊見城)が予選で大会記録と県小学記録を樹立し、決勝でも記録を更新して優勝した。
沖縄市の「小さな人形館・百十末」館長で琉球創作人形作家の座間味末子さん(78)が30日から浦添市美術館で「久場とよ・座間味末子作品展」を開く。10月13日まで。
全九州高校選手権新人大会第1日が26日に佐賀県で行われ、男子50メートル背泳ぎ決勝で仲村秀貴(コザ)が大会新記録の26秒32で優勝。女子200メートル背泳ぎは宮里真子(那覇西)が2分24秒74で2位に入った。
第10回「パラスポーツでちむどんどん」が10月3日午前10時から午後1時、沖縄市体育館と多目的運動場で開催。車いすバスケや車いすラグビーなど11種目を体験でき、障がいの有無や年齢を問わず参加可能。
北中城村熱田自治会の徳村昌厚会長は、公民館敷地内の「島根殿」が国登録有形文化財となったことを比嘉孝則村長に報告した。本殿、拝殿、鳥居、アガリユーヌウトゥーシの4件が登録された。
4大会連続でパラリンピックに出場し、国内外の主要大会で数々のメダルを獲得したパラ陸上界のレジェンド、上与那原寛和さんが55歳で亡くなった。練習中の事故だった。沖縄市出身で、これまでの競技実績や取材での発言から足跡を振り返る。
高校野球第76回県秋季大会第8日は26日、アグレスタジアム北谷などで3回戦4試合が行われ、エナジックスポーツ、糸満、宮古、沖縄尚学が8強入りを決めた。エナジックは興南に3-2で競り勝った。