沖縄協同ガスが34万円寄付 こども未来県民会議に累計344万円
沖縄協同ガス(玉城敏明社長)は9月29日、沖縄こどもの未来県民会議に34万5900円を寄付した。同社と職員有志の募金が原資で、今回で10回目、累計は約344万円に上る。
沖縄協同ガス(玉城敏明社長)は9月29日、沖縄こどもの未来県民会議に34万5900円を寄付した。同社と職員有志の募金が原資で、今回で10回目、累計は約344万円に上る。
琉球大学と総合地球環境学研究所(地球研)などが共催する「LINKAGE国際シンポジウム2026」が25日午後1〜5時、那覇文化芸術劇場なはーと大スタジオで開かれる。サンゴの島の水と暮らしの未来に関する研究成果を披露する。入場無料。
ハンドボールHリーグ男子の琉球コラソンと女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球のホーム開幕戦が17日、豊見城市民体育館で行われ、コラソンは堺リエゾンと33-33で引き分けた。
25日投開票の那覇市長選が18日に告示される。現職で2期目を目指す知念覚氏(63)と、新人の久手堅幸子氏(74)、矢島賢斗氏(35)、吉嶺諒氏(25)の計4氏が立候補を表明している。
ククルビジョン代表の宮平貴子氏が、AIに頼らない事業再生を進めている。似顔絵イラストやシナリオ講座に加え、スマホで撮影・編集する映像サービスやポッドキャスト「シネマ72」を開始。人の才能に価値を求める声を強みに、手触りのある作品づくりを続ける。
沖縄小林流空手道米国志道館シカゴ支部の宇座祐次郎支部長(65)らは9日、沖縄タイムス社を訪れ、故伊波清吉さん(享年92)の三回忌と同館設立50周年のセレモニーを8月に米国で終えたことを報告した。
県内公立小中学校の2025年度正規教員割合は82.9%で、全国平均91.4%を下回る一方、前年度の全国最下位から46位に順位を上げた。13日の県議会代表質問で半嶺満教育長が明らかにした。
第105回全国高校選手権県大会は17日、3回戦6試合が行われ、昨年準優勝の鹿島朝日が県総体覇者で第2シードのKBCをPK戦の末に破り、8強入りした。
沖縄タイムスは17日、那覇市長選の立候補予定者を招いた座談会を開催。現職の知念覚氏(63)と新人の久手堅幸子氏(74)が最優先政策や市政課題を語り、那覇軍港の浦添西海岸移設などで認識の相違が明らかになった。
琉球王朝時代に中国からの使節をもてなした御茶屋御殿についての勉強会「御茶屋ものがたり」が3日、那覇市のカトリック首里教会で行われ、期成会会員の眞榮城守晨さんが歴史や施設の特徴を説明した。
沖縄国際大学の学生らが授業の課題として、脳トレチャレンジのコラム書き写しに取り組んだ。8月5日に同大学で実施され、学生たちは新聞に親しみながら楽しく学び、地域への理解を深めた。
沖縄地区税関は15日、那覇空港で米国籍の男が財布に隠したコカイン0.02グラムを輸入しようとしたとして、関税法違反で告発した。豊見城署は9月25日に麻薬取締法違反容疑で緊急逮捕している。
辺野古沖の小型船転覆事故で亡くなった武石知華さん(当時17歳)の両親が17日、県庁で古謝玄太知事と面談し、修学旅行の安全確保やガイドライン整備を要望した。知事は再発防止への決意を示した。
辺野古沖の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の遺族が17日、古謝玄太知事と県庁で初めて面談し、県内の修学旅行や教育旅行の安全確保を求めた。
那覇市長選(25日投開票)が18日に告示される。出馬表明している無所属現職の知念覚氏に加え、市民団体「...」が支援する久手堅幸子氏が、少人数学級の推進と教員増員を公約に掲げている。
青森国スポ陸上成年男子やり投げ決勝で、南辰貴(Fustar)が69メートル79を記録し7位に入賞した。石川高、九州共立大、同大学院出身の南は「満足せず」と語り、今後の飛躍を誓った。
青森国スポ2026の陸上少年女子共通100メートル障害予選で、金城空良が14秒39を記録し予選敗退となった。16日、青森県のカクヒログループアスレチックスタジアムで行われた。
9人制バレーボールの第103回全沖縄実業団リーグ大会は9月27日、那覇市民体育館で開催。男子B組決勝は会場時間制限で試合が行われず、狩政重機が4大会ぶり3度目、Woody'sは初の同時優勝となった。
社民党県連は16日、那覇市長選(25日投開票)に立候補予定の無所属新人・久手堅幸子氏(74)の推薦を決めた。任期満了に伴う選挙で、社民党県連としての支援姿勢を明確にした。
沖縄タイムスは10月19日(月)からLINE公式アカウントのニュース配信を1日2回に変更。昼12時06分と夜20時49分に各4本を配信し、読者の生活リズムに合わせた情報提供を目指す。
沖縄県の古謝玄太知事は17日午前、キャンプ・シュワブ隣接の久辺3区(辺野古、豊原、久志)の区長や渡具知武豊名護市長と辺野古区公民館で面会し、基地負担軽減に向け意見交換した。知事は地元の声を形にし、政府に具体的な成果や解決策を求める考えを示した。
任期満了に伴う豊見城市長選挙が18日に告示される。2期目を目指す現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=と、元市議で新人の大田善裕氏(46)が立候補を表明。一騎打ちの見通しで、投開票は25日。
25日投開票の那覇市長選は18日告示。現職で2期目を目指す知念覚氏(63)=自民、公明、立民、国民、社大推薦=と、新人で新日本婦人の会県本部会長の久手堅幸子氏(74)=共産、社民推薦、会社社長の矢島賢斗氏(35)、IT企業社員の吉嶺諒氏(25)が立候補を表明している。
古謝玄太知事はオスプレイ容認に加え、辺野古移設や憲法改正で前県政から政治姿勢を大きく転換。県議会では知事や執行部の答弁に変化が現れ、翁長・玉城県政が「新基地」と位置付けた辺野古建設は「代替施設」と表現されるようになった。
25日投開票の那覇市長選に向け、無所属新人の久手堅幸子氏(74)=共産・社民推薦=が16日、那覇市内で集会を開いた。「子どもたちに平和な沖縄を手渡すために」と決意を示し、主要政策の柱を発表した。
古謝玄太知事は16日、沖縄政策協議会(沖政協)の開催日程は未定としつつ、県の要望に対する政府見解を示すため複数回開催が必要との意見が出ていると明らかにした。関係者によると、政府は年内に2回開催する方向で調整している。
県議会10月定例会の代表質問で、山内末子氏(てぃーだ平和ネット、うるま市区)が冒頭の所感で、就任早々基地問題に直面した古謝玄太知事に対し、「本県だけでは到底解決できない問題に直面するのは沖縄県知事の宿命だ」と責務の重さを語り、エールを送った。
古謝玄太知事はオスプレイの県内配備を「容認」する方針を明確にした。普天間移設容認など踏まえ「配備撤回は合理的でない」と判断したが、安全性への疑念は残る。宮古空港には初飛来も。
第8回世界のウチナーンチュ大会の実行委員会が16日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれ、古謝玄太知事らが「あと377日」の残暦板を除幕した。大会は2027年10月28~31日に開催予定。