県内インフル警報継続、依然高い水準 1機関あたり31.34人
県は16日、県内44の定点医療機関から5〜11日に報告されたインフルエンザ患者数が1機関当たり31.34人だったと公表。前週の37.07人から減少したものの、終息基準値の10人を上回り、警報を継続する。
県は16日、県内44の定点医療機関から5〜11日に報告されたインフルエンザ患者数が1機関当たり31.34人だったと公表。前週の37.07人から減少したものの、終息基準値の10人を上回り、警報を継続する。
10月17日は「沖縄そばの日」。日本復帰直後、公正取引委員会から「そば粉が入っていない」と指摘されたが、沖縄生麺協同組合が説得し認めさせた。1978年に12項目で定義。
社会人野球の日本選手権で、創部19年目で初出場のエナジックが11月2日の初戦で北海道ガスと対戦することが決まった。組み合わせ抽選会が16日に大阪市で開かれた。
秋季九州高校野球大会の組み合わせ抽選会が16日、熊本県で行われた。99季ぶり4度目の出場のコザは24日に樟南と、沖尚は26日に海星と対戦する。
日銀那覇支店は10月の県内金融経済概況で、県内景気が2023年10月から続く「拡大基調にある」との判断を維持した。台風の影響で観光関連の実績は前年同期を下回ったが、予約段階の旅行需要は堅調とした。
県立開邦高校音楽コースの同級生3人による室内楽演奏会「3 concert~サクソフォンとピアノで彩る室内楽~」が24日午後2時から、那覇市牧志のテンブスホールで開かれる。出演はサクソフォンの大城そのか、日野命子と、ピアノの新城一大。
ブエノスアイレスで活動するタンゴダンサー、Ernest&Paolaを招いたイベントが17、18両日、那覇市前島のペーニャあまんかいで開かれる。参加費は事前予約3千円。
「島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭2027」が来年4月24、25日に那覇市の国際通りや豊見城市の豊崎美らSUNビーチなどで開かれる。恒例のレッドカーペットや映画上映、音楽フェスに加え、街中でパフォーマンスを展開する「島まるごとシアター」も初開催される。
沖縄セルラー電話は1日、マンションやアパートなど集合住宅向けの光回線新サービス「auひかりちゅらレジデンス」の提供を始めた。同社の金城智之さんと安仁屋慎一郎さんが14日にPRした。
戦闘協力証明を望む兄と拒む妹を描く舞台「終わりの代わりに」が10月23~25日、那覇市のなはーとで上演される。栗山民也演出、島袋明希子、佐久本宝、兼島拓也らが出演。
講談師の神田松麻呂さんが18日午後2時から、那覇市三原の花園寄席で独演会を開く。人間国宝の三代目神田松鯉一門に所属し、今年3月の那覇公演で好感触を得て再び沖縄の高座に臨む。
那覇文化芸術劇場なはーとで8日、演出家の栗山民也氏がインタビューに応じ、兼島拓也さんの戯曲について「せりふが書ける作家が現れた」と評価した。言葉の裏側に歴史や郷土性がにじむと語った。
今年は台風が多く、今月15日には台風30号が発生し、2013年以来13年ぶりに年間30個を超えた。沖縄地方には9個が接近。気象担当記者が災害報道の表現の難しさを振り返る。
16日に開幕したトータルリビングショウでは防暑関連の資材に注目が集まった。酷暑日が新設され電気料金が高騰する中、出展企業は省エネにつながる資材としてアピールする。
日米共同統合演習キーン・ソードが19日に始まる。自衛隊約4万5千人、米軍約1万2千人など過去最大規模。与那国島に米軍の最新ミサイルシステムを初配備し、負担軽減の具体策が課題に。
沖縄戦から13年後の1958年の沖縄を舞台に、死者の尊厳や戦争の記憶を巡る葛藤を描く新作演劇「終わりの代わりに」が初演される。那覇文化芸術劇場なはーとの開館5周年記念公演。
古謝玄太知事は16日、県内へのオスプレイ配備について「撤回は現実的ではない」と述べ、容認姿勢を明確にした。2011年の配備公表以降、知事が容認を明言するのは初めて。訓練での飛来自粛も求めない考えを示した。
新聞週間が15日に始まった。戦後の新聞は戦争への反省から出発。権力を監視する報道機関としての使命を自覚し、日々のニュースを届けたい。インターネット普及で環境は変化し、新聞の信頼度は高いが読者離れが課題となっている。
Bプレミアの琉球ゴールデンキングスは16日、横浜BUNTAIで横浜ビー・コルセアーズと第7戦を行い、85―87で惜敗した。通算成績は3勝4敗。今季新加入の川真田紘也が初出場した。
善林堂の「おきなわ文具フェア2026」が16日、那覇市のタイムスビルで始まった。29メーカーの約100点の商品を取りそろえ、ラメ入りカラーペンやすしおけ消しゴムなど今どきのグッズから万年筆などの王道品まで販売。18日まで。
10月15日に台風30号が発生し、沖縄地方に影響が出る可能性があります。年間30個の台風発生は13年ぶり。先週の那覇は大雨となり、今週末は変わりやすい天気が予想されます。
名護市辺野古沖で3月に起きた船の転覆事故で亡くなった武石知華さん=当時17歳=の遺族と、古謝玄太知事が17日に面談する。知事が遺族と直接会うのは事故後初めて。
ボクシングの第15回県アンダージュニア選考会が10日、沖縄水産高武道場で行われ、中学生5選手が第16回全九州アンダージュニア選考会(12月4~6日、大分・鶴崎工高)の出場権を獲得した。
7月の熊本地震で被災した熊本県八代市を応援するイベントが10月20日・21日、那覇市泉崎の琉球新報社1階「あじま~る」で開かれる。特産品が当たる抽選会やワークショップなどを実施し、ふるさと納税の受け付けも行う。
沖縄キッズトライアスロン第3戦とニコニコちびっ子デュアスロンが11月29日、那覇市の奥武山運動公園内で開催される。主催の美らスポーツが参加者を募っている。
沖縄県警の島尻哲也刑事部長は16日、県議会の米軍基地関係特別委員会で、強盗殺人容疑で逮捕された米海兵隊の男の居住地が「捜査の結果、基地内と判明した」と述べた。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、レスリンググレコローマン成年男子97キロ級の鶴田峻大(沖縄尚学高―自衛隊体育学校)が序盤から主導権を握り、世界選手権に向けて弾みをつけた。