水泳九州ジュニア、可兒温司が男子50m自由形で優勝
水泳の九州ブロックジュニア選手権最終日が12日に佐賀県のSAGAアクアで行われ、男子50メートル自由形で可兒温司(沖縄SS前田)が24秒01で優勝。女子50メートル背泳ぎは宮平紗朱(同)が28秒89で制した。
水泳の九州ブロックジュニア選手権最終日が12日に佐賀県のSAGAアクアで行われ、男子50メートル自由形で可兒温司(沖縄SS前田)が24秒01で優勝。女子50メートル背泳ぎは宮平紗朱(同)が28秒89で制した。
第21回「やる気・元気旗頭フェスタinなは」が4日、沖縄セルラースタジアム那覇で開かれ、市内の小中学校35校超から児童生徒600人以上が参加し、勇壮なかけ声とともに旗頭を掲げた。
浦添市出身でベルリン在住のサウンドデザイナー堀川恭鉄がコーディネートする展覧会「誰かのやまびこ展」が那覇文化芸術劇場なはーとで始まった。環境音やノイズを素材に音響機材で作品化するサウンド/メディアアートの展示で、来月3日まで。
葉梨康弘沖縄担当相は15日、報道各社のインタビューで沖縄振興への考えを表明。来年度の沖縄関係予算について「具体的な額より、真に役立つものを積み上げることが大切」と強調した。
琉球王国時代の書家・鄭元偉が4世紀の中国・東晋の書家・王羲之の作品を書き写した臨書など、琉球の貴重な書作品が16~18日、浦添市美術館で一般公開される。
第7回世界選手権で、沖縄鉄腕会の仲松美乃里がシニア70キロ級ライトハンド、レフトハンドで2冠。県勢7人が入賞し、武島理事長らが15日に沖縄タイムス社を訪れ報告した。
那覇市が制定を目指す性の多様性を尊重する条例の素案に対し、市男女共同参画会議の新垣誠会長が9月25日、知念覚市長に答申を提出した。審議の結果、性の多様性を「人の尊厳と人権」と捉えることが重要とし、案文にも「尊厳」「人権」の言葉を明記した。
韓国の劇作家キム・ミンジョン書き下ろしの演劇「家、〓(チプ)」が24~29日、那覇市のひめゆりピースホールで初演される。演出の藤井ごうは「戦争に絡め取られる生活」を描こうとしている。
政府と沖縄県知事が基地問題や振興策を協議する沖縄政策協議会が、年内に11月と12月の計2回開催される方向となった。複数の関係者が明らかにした。開催は2013年以来、13年ぶり。古謝玄太知事のもとで沖縄関係予算の増額や普天間飛行場の返還時期が議題となる見通し。
在沖米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、日米両政府が再発防止策の協議に入った。しかし、リバティー制度の機能不全や地位協定上の不公平さが背景にあり、抜本的な地位協定改定と基地負担軽減が不可欠だと社説で主張した。
沖縄県は11月23日に一般公開される首里城正殿に併せて完工を予定していた琉球国王の世継ぎの屋敷「中城御殿」の完成時期を2027年度末まで延長する方針を明らかにした。県議会の土木環境委員会で當間盛夫氏の質問に答えた。
県いじめ防止対策審議会の2026年度第1回会合が1日、県教育庁で開かれ、県立学校でのいじめ状況が報告された。SNSや生成AIを使う複雑化する事案への対応について意見が交わされた。
浦添署は14日、本島南部の事務職の男(53)をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕した。職場の同僚女性に対するストーカー行為を認めているという。
那覇空港内で禁止されているレンタカー受け渡しの常態化を受け、県文化観光スポーツ部の又吉信部長は15日、来年度に宿泊税を活用したAIカメラ設置事業で監視体制を強化する考えを示した。
気象庁は15日午後3時、マーシャル諸島周辺で台風30号の発生を発表。沖縄地方では来週以降、進路によっては波などへの影響が出る可能性がある。年間30個以上は13年ぶり。
県出身の與那城奨さんがリーダーを務めるJO1の全米デビューEP「ANIMAL」が、米ビルボードのアルバムセールスチャートで7位を獲得した。與那城さんは「もっともっと上を目指していく」とさらなる飛躍を誓った。
那覇文化芸術劇場なはーとの開館5周年記念事業として、県出身・在住の劇作家・兼島拓也が書き下ろした新作舞台「終わりの代わりに」が23~25日に上演される。共同体と個の関係を描く意欲作で、演出は栗山民也が務める。
沖縄県立芸術大学の日本画コースで博士号を取得した3人による展覧会「デルタ」が、那覇市のギャラリーアトスで18日まで開催中。日本画の技法や画材を生かし、沖縄の生き物を色彩豊かに表現した作品が並ぶ。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は14日、青森県内で開催。レスリンググレコローマン成年男子97キロ級の鶴田峻大(沖縄尚学高出、自衛隊体育学校)が準々決勝を勝ち、準決勝へ進出した。世界選手権直前の出場に「沖縄に恩返し」と語った。
競泳の第68回日本短水路選手権が佐賀市のSAGAアクアで開催され、那覇西高3年の平良吏美華(沖縄SS豊見城)が女子50メートル自由形決勝で7位、100メートルB決勝で2位となった。
第68回全日本実業団剣道大会が9月21日に東京・日本武道館で行われ、沖縄銀行は3回戦でサンエイ(愛知)と1―1の同点となるも、取得本数により惜敗した。
お笑いタレントの喜舎場泉さんが介護の悩みに答える連載。今回は、失禁で衣服を汚す親におむつを拒否される問題について、リハビリパンツの履かせ方の工夫と習慣化のコツを語ります。
任期満了に伴う25日投開票の那覇市長選で、無所属新人の矢島賢斗氏(35)が15日、県庁記者クラブで会見し立候補を表明した。平和や福祉を重点に、しがらみのないクリーンな市政を目指すと述べた。
青森国スポ重量挙げ女子69キロ超級で県代表の吉武温子がジャーク116キロを成功させ8位。スナッチ失敗から切り替え、県勢は男女総合で2年ぶり19度目の優勝を果たした。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」重量挙げ女子69キロ超級で、県代表の知念ひめのがトータル8位に入り、復活の兆しをつかんだ。県代表は男女総合成績で2年ぶり19度目の優勝を果たした。
航空自衛隊那覇基地は15日、酒気帯び状態で車を運転し事故後に現場から立ち去ったとして、南西航空施設隊の30代3等空曹を停職5カ月の懲戒処分にした。本人は「記憶がない」と話している。
宜野湾市で4月、飲酒運転と脇見による玉突き事故で4人にけがを負わせた米2等軍曹(27)に、那覇地裁は14日、拘禁刑1年2月、執行猶予3年の判決を言い渡した。
10月15日から16日、沖縄本島地方は高気圧に覆われおおむね晴れ、所によりにわか雨。宮古島・八重山・大東島地方は湿った空気の影響で曇り、所により雨。沿岸の波は高い所も。
知事選告示2日後の8月29日、那覇市の玉城デニー氏の演説中に「デニーは人殺し」とやじを飛ばす男性がいた。故人の写真を利用した悪意あるやじに、記者は憤りを感じた。県外からの関心が高まる異様な選挙の現場を報告する。
沖縄市のゲート通り周辺で11日未明に米軍憲兵隊が男性2人を拘束した件で、米軍側は14日、2人は米空軍所属で夜間外出禁止措置に違反したため拘束したと本紙に回答した。