水泳九州ジュニア、可兒温司が男子50m自由形で優勝

水泳の九州ブロックジュニア選手権最終日が12日に佐賀県のSAGAアクアで行われ、男子50メートル自由形で可兒温司(沖縄SS前田)が24秒01で優勝。女子50メートル背泳ぎは宮平紗朱(同)が28秒89で制した。

「誰かのやまびこ展」那覇で開幕 堀川恭鉄コーディネート

浦添市出身でベルリン在住のサウンドデザイナー堀川恭鉄がコーディネートする展覧会「誰かのやまびこ展」が那覇文化芸術劇場なはーとで始まった。環境音やノイズを素材に音響機材で作品化するサウンド/メディアアートの展示で、来月3日まで。

那覇市の性の多様性条例、答申に「尊厳」「人権」明記

那覇市が制定を目指す性の多様性を尊重する条例の素案に対し、市男女共同参画会議の新垣誠会長が9月25日、知念覚市長に答申を提出した。審議の結果、性の多様性を「人の尊厳と人権」と捉えることが重要とし、案文にも「尊厳」「人権」の言葉を明記した。

沖政協、年内に11・12月開催へ 13年ぶり

政府と沖縄県知事が基地問題や振興策を協議する沖縄政策協議会が、年内に11月と12月の計2回開催される方向となった。複数の関係者が明らかにした。開催は2013年以来、13年ぶり。古謝玄太知事のもとで沖縄関係予算の増額や普天間飛行場の返還時期が議題となる見通し。

米軍事件抑止で日米交渉 地位協定改定が不可欠だ

在沖米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、日米両政府が再発防止策の協議に入った。しかし、リバティー制度の機能不全や地位協定上の不公平さが背景にあり、抜本的な地位協定改定と基地負担軽減が不可欠だと社説で主張した。

JO1全米デビューEPが米ビルボード7位 與那城さん誓う

県出身の與那城奨さんがリーダーを務めるJO1の全米デビューEP「ANIMAL」が、米ビルボードのアルバムセールスチャートで7位を獲得した。與那城さんは「もっともっと上を目指していく」とさらなる飛躍を誓った。

なはーと開館5周年、兼島拓也の新作舞台23日から

那覇文化芸術劇場なはーとの開館5周年記念事業として、県出身・在住の劇作家・兼島拓也が書き下ろした新作舞台「終わりの代わりに」が23~25日に上演される。共同体と個の関係を描く意欲作で、演出は栗山民也が務める。

日本画3人展「デルタ」那覇で18日まで

沖縄県立芸術大学の日本画コースで博士号を取得した3人による展覧会「デルタ」が、那覇市のギャラリーアトスで18日まで開催中。日本画の技法や画材を生かし、沖縄の生き物を色彩豊かに表現した作品が並ぶ。

鶴田峻大、準決勝進出 世界選手権直前も「沖縄に恩返し」

国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は14日、青森県内で開催。レスリンググレコローマン成年男子97キロ級の鶴田峻大(沖縄尚学高出、自衛隊体育学校)が準々決勝を勝ち、準決勝へ進出した。世界選手権直前の出場に「沖縄に恩返し」と語った。

平良吏美華、短水路選手権B決勝2位 女子100自

競泳の第68回日本短水路選手権が佐賀市のSAGAアクアで開催され、那覇西高3年の平良吏美華(沖縄SS豊見城)が女子50メートル自由形決勝で7位、100メートルB決勝で2位となった。

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