カテゴリー : 事件・事故


氏名公表差し止め訴訟初弁論、県側が却下求める

中国人への差別的言動で県が氏名公表を検討した問題で、男性理事長が公表差し止めを求めた訴訟の初弁論が那覇地裁で開かれ、県側は訴えの却下を求めた。裁判長は訴えの変更を認め、一部は結審し11月26日に判決へ。

宜野湾の女性殺害、死因は失血死と判明

沖縄県宜野湾市嘉数のアパートで女性(23)が刺されて死亡した事件で、県警は1日、死因が首の刺切創による失血死だったと司法解剖の結果を発表した。首や腕に複数の刺し傷があり、腕の傷は防御創の可能性があるという。

自称歌手の男、大麻所持で逮捕 那覇署

那覇署は29日、那覇市内の駐車場で大麻8・44グラムを所持していたなどとして、麻薬取締法違反(所持・使用)容疑で自称歌手の男(34)=那覇市=を逮捕した。パトロール中の警察官が不審な車を発見し、職務質問したところ車内から大麻が見つかった。

沖縄弁護士会、PFAS汚染隠蔽で抗議の会長声明

沖縄弁護士会の金高望会長らは30日、那覇市内で会見し、米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺のPFAS汚染を巡り、在日米軍が2023年に汚染源と認め公表を容認していたにもかかわらず、日本政府が事実を隠していたとの報道を受け、抗議する会長声明を発表した。

高校生2人暴行容疑 少年5人逮捕 那覇署

那覇署は28日、高校生2人に暴行を加えけがをさせ、車で連れ去り現金を脅し取ろうとしたとして、本島南部の男子高校生(16)ら少年5人を恐喝未遂などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。

仲村氏発言はヘイト認定 高裁那覇支部、沖縄タイムス側勝訴

ユーチューブ番組での発言を「差別デマ」と報じられ名誉を傷つけられたとして、仲村覚氏が沖縄タイムス社と阿部岳編集委員に計200万円の賠償を求めた控訴審で、福岡高裁那覇支部は29日、発言をヘイトスピーチと認定し、沖縄タイムス側の勝訴とした。

台風26号が沖縄から遠ざかる 大東島の暴風警報解除

強い台風26号は28日午後9時現在、南大東島の北東約230キロを時速15キロで東北東へ進んだ。気象庁は沖縄でうねりを伴う高波への注意を呼びかけている。大東島地方に発表されていた暴風警報は同日午後1時54分に解除された。

不正薬物密輸43件、2.3倍 旅客機8割 沖縄税関

沖縄地区税関が2026年上半期に摘発した不正薬物密輸事犯は43件で、前年同期比2.3倍。うち旅客航空機による密輸が33件と8割近くを占め、年間31件だった2025年を既に上回り、統計開始以降最多となった。

沖縄電力元会長の母・石嶺芳さん死去 98歳

沖縄電力元会長で日本トランスオーシャン航空会長の石嶺伝一郎氏の母、石嶺芳さんが25日午前7時25分、老衰のため那覇市内の高齢者施設で死去した。98歳。告別式は30日午後2時から浦添市のいなんせ会館で。

台風26号、那覇の南130キロを北北東へ 本島接近

強い台風26号は27日正午現在、那覇市の南約130キロにあり、時速15キロで北北東へ進んでいる。28日にかけて沖縄本島地方に接近する見込みで、進路によっては暴風警報を発表する可能性がある。

宮本昌典、アジア大会銀もロス五輪へ意欲

那覇市出身の宮本昌典がアジア大会重量挙げ男子70キロ級で銀メダル。金を目指し挑んだ193キロのジャーク失敗で優勝を逃すも、ロス五輪へ向け新たな歴史に意欲を見せる。

台風26号強い勢力に 27日夜にも本島最接近か

強い勢力となった台風26号は27日午前6時現在、那覇市の南約210キロにあり、暴風域を伴って北北東に進んでいる。沖縄本島地方には27日夜から28日未明にかけて最接近する見込みで、気象台は早めの対策を呼びかけている。

富村商事前会長の富村朝保氏が死去 86歳

富村商事前会長の富村朝保(ちょうほ)氏が23日午前8時41分、病気療養中のところ浦添市内の病院で死去した。86歳だった。告別式は27日午後2時から那覇市松山の大典寺で行われる。

辺野古新基地、累計支出7835億円 国に説明責任

名護市辺野古の新基地建設関連事業の累計支出額が7835億円に達した。政府による代執行後、大浦湾側の工事が本格化し、2023年度から3年連続で支出は1千億円を超えた。総工費が防衛省の見積額を超過するのは確実で、国には再試算と計画の合理性説明が求められる。

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