女子中学生に「会いたい」SNS投稿、ストーカー容疑で男逮捕
沖縄署は9月30日、ストーカー規制法違反の疑いで、北海道帯広市の無職の男(23)を逮捕した。SNSで本島中部の女子中学生に面会を求める投稿を繰り返したとされる。容疑を一部否認している。
沖縄署は9月30日、ストーカー規制法違反の疑いで、北海道帯広市の無職の男(23)を逮捕した。SNSで本島中部の女子中学生に面会を求める投稿を繰り返したとされる。容疑を一部否認している。
沖縄署は9月30日、自称北海道帯広市の無職の男(23)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。禁止命令に違反し、沖縄本島中部の女子中学生にSNSで「許さない」「会いたい」などと投稿したとされる。容疑を一部否認している。
米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺の住民30人が航空機騒音の規制義務を求めた行政訴訟の口頭弁論が30日、那覇地裁で開かれ、住民側が国の主張の矛盾を指摘した。
中国人への差別的言動で県が氏名公表を検討した問題で、男性理事長が公表差し止めを求めた訴訟の初弁論が那覇地裁で開かれ、県側は訴えの却下を求めた。裁判長は訴えの変更を認め、一部は結審し11月26日に判決へ。
沖縄県宜野湾市嘉数のアパートで女性(23)が刺されて死亡した事件で、県警は1日、死因が首の刺切創による失血死だったと司法解剖の結果を発表した。首や腕に複数の刺し傷があり、腕の傷は防御創の可能性があるという。
那覇署は29日、那覇市内の駐車場で大麻8・44グラムを所持していたなどとして、麻薬取締法違反(所持・使用)容疑で自称歌手の男(34)=那覇市=を逮捕した。パトロール中の警察官が不審な車を発見し、職務質問したところ車内から大麻が見つかった。
沖縄弁護士会の金高望会長らは30日、那覇市内で会見し、米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺のPFAS汚染を巡り、在日米軍が2023年に汚染源と認め公表を容認していたにもかかわらず、日本政府が事実を隠していたとの報道を受け、抗議する会長声明を発表した。
ライオンの子保育園グループの公金不正受給問題で、県は30日までに元代表の末広尚希氏を詐欺容疑で県警に刑事告発した。那覇、浦添、宜野湾の3市の告訴に合わせた対応。
沖縄こども未来プロジェクトの感謝の集いが30日、那覇市のタイムスホールで開かれ、当初から寄付を続けた16社と10人に感謝状を贈呈。これまで26団体と1万365人に4億1985万円を給付した。
宜野湾市で20代女性が殺害された事件で、県警は30日、那覇市で見つかった成人男性が元交際相手と断定。女性は事件前日にストーカー被害を相談しており、県警は禁止命令を発令していた。
那覇署は28日、高校生2人に暴行を加えけがをさせ、車で連れ去り現金を脅し取ろうとしたとして、本島南部の男子高校生(16)ら少年5人を恐喝未遂などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。
ユーチューブ番組での発言を「差別デマ」と報じられ名誉を傷つけられたとして、仲村覚氏が沖縄タイムス社と阿部岳編集委員に計200万円の賠償を求めた控訴審で、福岡高裁那覇支部は29日、発言をヘイトスピーチと認定し、沖縄タイムス側の勝訴とした。
沖縄総合事務局は30日午後4時から、那覇空港自動車道・小禄道路の建設工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の安全化処理を行う。発見現場は航空自衛隊那覇基地内で、住民避難や交通規制の予定はない。
強い台風26号は28日午後9時現在、南大東島の北東約230キロを時速15キロで東北東へ進んだ。気象庁は沖縄でうねりを伴う高波への注意を呼びかけている。大東島地方に発表されていた暴風警報は同日午後1時54分に解除された。
沖縄地区税関が2026年上半期に摘発した不正薬物密輸事犯は43件で、前年同期比2.3倍。うち旅客航空機による密輸が33件と8割近くを占め、年間31件だった2025年を既に上回り、統計開始以降最多となった。
東京パラリンピック陸上男子1500メートルで銅メダルを獲得した上与那原寛和さんが亡くなった。県障がい者スポーツ協会の親川修理事長は「沖縄のパラスポーツをけん引した大きな存在」と悼んだ。
非常に強い台風26号の接近で、沖縄気象台は28日午前8時13分、大東島地方に暴風警報を発表した。昼前に最接近する見込みで、暴風や土砂災害への注意が呼びかけられている。
沖縄電力元会長で日本トランスオーシャン航空会長の石嶺伝一郎氏の母、石嶺芳さんが25日午前7時25分、老衰のため那覇市内の高齢者施設で死去した。98歳。告別式は30日午後2時から浦添市のいなんせ会館で。
非常に強い台風26号は27日午後9時現在、那覇市の東約140キロに位置し、北東へ進んでいる。28日昼前に大東島へ最接近する見込みで、海と空の便では欠航が相次いでいる。
強い台風26号は27日正午現在、那覇市の南約130キロにあり、時速15キロで北北東へ進んでいる。28日にかけて沖縄本島地方に接近する見込みで、進路によっては暴風警報を発表する可能性がある。
那覇市出身の宮本昌典がアジア大会重量挙げ男子70キロ級で銀メダル。金を目指し挑んだ193キロのジャーク失敗で優勝を逃すも、ロス五輪へ向け新たな歴史に意欲を見せる。
強い勢力となった台風26号は27日午前6時現在、那覇市の南約210キロにあり、暴風域を伴って北北東に進んでいる。沖縄本島地方には27日夜から28日未明にかけて最接近する見込みで、気象台は早めの対策を呼びかけている。
富村商事前会長の富村朝保(ちょうほ)氏が23日午前8時41分、病気療養中のところ浦添市内の病院で死去した。86歳だった。告別式は27日午後2時から那覇市松山の大典寺で行われる。
佐賀行き全日空機が那覇空港に引き返し乗客が緊急脱出したトラブルで、運輸安全委員会の調査官は26日、右エンジンに不具合と思われる兆候が確認されたと明らかにした。
名護市辺野古の新基地建設関連事業の累計支出額が7835億円に達した。政府による代執行後、大浦湾側の工事が本格化し、2023年度から3年連続で支出は1千億円を超えた。総工費が防衛省の見積額を超過するのは確実で、国には再試算と計画の合理性説明が求められる。
那覇市国場に住む城間鉄男さん(89)は、沖縄戦で自宅に砲弾が直撃し、優しい母を即死で失った。片足が不自由だった父とは壕の中で生き別れた。樹齢270年を超えるフクギの前で、当時を語った。