子どもの居場所に物価高直撃 職員総出で食料品確保
那覇市で子どもの居場所「アップ」を運営する地域共生ライフアップの代表理事が、物価高で食料品の確保が困難になっていると明かした。スクールワーカーからの食料支援の相談も増加。9月13日投開票の沖縄県知事選の争点の一つとなっている。
那覇市で子どもの居場所「アップ」を運営する地域共生ライフアップの代表理事が、物価高で食料品の確保が困難になっていると明かした。スクールワーカーからの食料支援の相談も増加。9月13日投開票の沖縄県知事選の争点の一つとなっている。
気象庁によると、台風24号は4日午後6時現在、奄美市の西北西約250キロを時速15キロで南西に進んでいる。沖縄本島地方は一時強風域を抜けたが、再び一部が入り、5日から6日にかけて接近する見込み。
台風24号が沖縄本島付近で複雑な進路をたどっている。9月4日午後3時現在、奄美市の北西を西北西に進行中。5日から南下し、6日には沖縄本島の南へ進む見込み。8月の台風発生数は10個で60年ぶりの多さとなった。
4日午前6時過ぎ、那覇市松島の県道82号で「道路に穴があいている」と通報があり、那覇市上下水道局がマンホール周りのアスファルト修繕作業を行った。約4時間にわたり片側1車線通行となった。
琉球ゴールデンキングスは2日、大分県のクラサス武道スポーツセンターで東京サンロッカーズとプレシーズンゲームを行い、71―52で勝利した。アンソニー・マクヘンリーAHC体制初勝利となった。
インフィニシス那覇首里城byヒューイットリゾートは、アルガレックスとコラボしたランチブッフェを9月末まで提供。全メニューのうち15種類以上にうま藻を使用している。
防衛省は2027年度から、南西地域で活動する自衛隊の補給拠点として、沖縄訓練場(沖縄市)内に「九州補給処沖縄支処(仮称)」の新設に向け、本格的な建設に着手する。27年度予算の概算要求に施設整備費を計上する方針だ。
9月1日から、中央線のない生活道路の法定速度が60キロから30キロに引き下げられる。事故抑止が目的で、沖縄県警はドライバーへの周知を進めている。
県高校新人大会の水泳競技で、コザの仲村秀貴選手が男子100メートル背泳ぎで県新記録を更新し優勝。50メートル背泳ぎでも大会新記録を達成。学校対抗は男女とも那覇西が1位となった。
サッカーJFLの2026~27シーズンが29日開幕し、JFLカップを制した沖縄SVは31日午後6時半から県総合運動公園陸上競技場で沼津と対戦する。尾松剛監督は「圧倒していきたい」とJ3昇格への決意を示した。
日本ハンドボール協会は27日、女子日本代表(おりひめジャパン)第2回強化合宿のメンバーを発表し、沖縄から金城ありさ、比嘉楓の2選手が選出された。9月のアジア競技大会、12月の女子アジア選手権、2027年のロサンゼルス五輪予選を見据えた取り組みの一環。
米ユナイテッド航空は25日、2027年3月27日から那覇-サンフランシスコの定期直行便を新設すると発表した。米本土と那覇を結ぶ直行便は沖縄の日本復帰後初めて。円安ドル高を追い風に米国人旅行者の需要を取り込む。
沖縄本島の主要路線バス4社は26日、北部支線を除く全路線で始発から通常運行すると発表。北部支線は台風通過状況や道路の安全確認後に判断する。
沖縄都市モノレール(ゆいレール)は25日、終日運行すると発表した。台風18号の影響により、運行見合わせや遅れが生じる可能性があるとしている。
沖縄総合事務局は24日夜、台風18号接近に伴い国道58号や331号などの一部区間で通行止めとなる可能性が高いと発表した。沖縄自動車道と那覇空港自動車道は通行止めにならない見通し。25日以降、暴風警報発表中は不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。
非常に強い台風18号は24日午後9時現在、暴風域を伴って南大東島の東南東約260キロの海上を西北西に進んでいる。気象庁は大東島地方に暴風警報を発表し、沖縄本島地方には25日昼前にも暴風警報が発表される見通し。
沖縄県の玉城デニー知事は24日、県内バス4社の連携協定締結を受け「4社から県の支援の要望もある。協定内容を含めいろいろな方向性を検討したい」と述べた。将来的な公営バスの可能性にも意欲を示した。
台風18号の接近に伴い、ANAは25~27日の3日間で計119便の欠航を発表。那覇空港を中心に計2万2635人に影響が出る。海の便も24日に14便の運休が決定した。
県委託事業「若年者ジョブトレーニング(ジョブトレ)」が、学生向けの「就職フルサポート」を実施。若者の失業率改善を目指し、企業見学などの就業体験を通じて学びと発見を提供する。
8月19日は、2017年レスリング全国高校生選手権で仲里優力が2連覇、2012年宮里美香が米ツアー初優勝、2009年那覇のガーブ川で鉄砲水事故など。1901年には最後の琉球国王・尚泰が死去した。
那覇市は11日、渋滞緩和へ公共交通の利活用を促進し、移動手段の利便性向上を考えるシンポジウムを県立博物館・美術館で開催。市が導入を検討するLRTの先進地・宇都宮市職員を招き基調講演した。
琉球大学病院不整脈センターは7月、心房細動患者の脳梗塞予防のため、新たな器具を用いて経皮的左心耳閉鎖術を実施した。血栓が血液に流れ込むのを効果的に防ぐ手術で、今後の普及が期待される。
沖縄ツーリスト(那覇市)の奥濱靖社長と新垣誠朗執行役員が14日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金として20万円を託した。同社は熊本県内の観光関連業者と数十年来の取引実績があるという。
東京バスは20日から、那覇市のマックスバリュ若狭店前に路線バス停「波の上ビーチ」を新設する。対象は空港や国際通り、南部観光地を結ぶ2系統で、クルーズ客の2次交通充実も目指す。
台風13号接近で航空各社は欠航が相次ぐ。JTAは6日午後に那覇-中部、那覇-小松線で臨時便を運航。ANAやソラシドエアは7、8日終日欠航、JALも7日終日欠航を発表。8日はJALグループで40便欠航、5333人に影響。
沖縄総合事務局などは4日、渋滞対策推進協議会を開催。国道330号の古島IC合流部から北へ700メートルを3車線化し、登川交差点を十字路化する新たな対策を発表した。
非常に強い台風13号は2日午前6時現在、南鳥島近海を時速25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、最大瞬間風速は65メートル。6日ごろに大東島地方へ接近し、来週後半には暴風域を維持したまま沖縄本島地方を直撃する恐れがある。大東海運は3日に那覇出港予定だった定期船だいとうの出港を延期した。