カテゴリー : 市政・行政


自民県連会長、葉梨沖縄担当相に期待 当選同期の友情

自民党県連会長の西銘恒三郎衆院議員は9月24日の役員会に沖縄出張中の葉梨康弘沖縄担当相を招いた。共に2003年初当選、09年落選で浪人を経験した当選8期生で、警察官僚出身の葉梨氏を「まじめで頼りになる存在」と評価する。

儀間秀樹氏、沖縄公庫理事に再任 任期2年

内閣府は1日付で、沖縄振興開発金融公庫の儀間秀樹理事(62)を再任する人事を発表した。任期は2年。儀間氏は那覇市出身で、琉球大学卒業後の1986年に県庁入庁。企画部長などを経て、2024年から同公庫理事を務めている。

木原官房長官、古謝知事就任受け「県と連携」

木原稔官房長官は30日の会見で、古謝玄太知事の就任について「国と県との連携が非常に重要だ」と述べ、沖縄振興への協力姿勢を示した。基地負担軽減にも「目に見える形で実現できるよう全力で取り組む」と語った。

秋の訪れ告げる柿の実、西原町の民家で色づく

西原町小橋川の民家の庭で、秋の訪れを告げる柿が黄色く色づいている。樹高約2メートル50センチの木に約100~120個の実が付き、家人の60代女性は「渋柿で裏年の今年は実が少ない」と話す。

古謝知事、基地返還で「日米に期限示し実行を」

古謝玄太知事は30日の会見で、嘉手納より南の施設返還に関する統合計画の確実な実現が最も重要な負担軽減との考えを示した。2013年発表の計画約1048ヘクタールに対し、返還済みは約73ヘクタールで7%未満と指摘し、日米に期限を示した実行を求めた。

古謝県政発足、振興拡充に期待 普天間返還は不透明

古謝玄太知事の就任を受け、県庁や政府関係者から12年ぶりに政権与党と歩調を合わせる新県政への期待が高まる。普天間飛行場返還を巡っては辺野古移設容認が転機となるが、返還期日の明確化は不透明だ。

保育士合同就職説明会、県内3カ所で開催

県は10、11月の3日間、県内各地で保育士合同就職説明会を開催する。延べ186法人の363施設が参加予定で、参加無料・予約不要。保育士や保育の仕事に関心がある人と保育関係施設をつなぐ催しとなる。

古謝玄太知事が就任会見 引き継ぎ受け抱負語る

古謝玄太新沖縄県知事が2026年10月1日に就任し、会見で「沖縄県知事としての仕事が始まる」と抱負を述べた。午前中に玉城デニー前知事の代理の宮城嗣吉副知事から引き継ぎを受けたことも明かした。

避難所指定体育館の冷房、災害に備え対策加速を

災害時に避難所となる小中学校の体育館などで冷房設置が遅れている。全国の897市町村で0%、沖縄は37市町村で0%。国は2035年度までに100%とする目標の前倒しを表明しており、計画的な整備が求められる。

古謝知事、辺野古対策課を廃止し早期返還対策室設置へ

古謝玄太新知事は30日の就任会見で、辺野古新基地建設問題対策課を10月1日付で廃止し、基地対策課内に早期返還対策室を設置する考えを示した。米軍嘉手納基地への兵器配備計画への懸念や物価高騰対策にも言及した。

古謝玄太新知事が初登庁 職員との対話重視の姿勢

沖縄県の古謝玄太新知事が30日就任し、午前9時半に初登庁した。歴代最年少の42歳で、沖縄の日本復帰後生まれでは初の知事。初登庁で「職員とのコミュニケーションが重要」と意気込みを語った。

古謝玄太知事が初登庁、歴代最年少42歳で県政スタート

9月13日の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏が30日午前9時半、県庁に初登庁した。日本復帰後生まれの42歳で歴代最年少の知事。辺野古移設を容認する立場で当選した初の知事となり、反対県政から12年ぶりの交代となる。

うるま市議選、10月4日投開票の速報をリアルタイム配信

10月4日投開票のうるま市議選で、沖縄タイムス電子版は開票当夜、有料会員向けに当確速報をリアルタイム配信。候補者別得票数をグラフ更新し、当確マークで結果をいち早く伝える。全当選者は翌朝の新聞発行後に無料公開予定。

沖縄のインフルエンザ感染拡大、前週比1.6倍 国内最多に

沖縄県は29日、9月14~20日の第38週に44定点医療機関から報告されたインフルエンザ感染者数が1機関当たり26.27人だったと公表した。前週から約1.6倍に増加し、都道府県別で国内最多となった。受診判断や医師の助言が呼びかけられている。

中川県議会議長が辞職へ、後任に島袋大氏選出の公算

県議会の中川京貴議長が10月6日開会想定の定例会で辞職願を提出する見込み。自民・無所属会派は後任に自民県連前会長の島袋大県議を推す方針で、中立会派との連携も見込まれ、島袋氏が選出される公算が大きい。

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