カテゴリー : 市政・行政


沖縄県全域にインフルエンザ警報 約1年7カ月ぶり

沖縄県は10月2日、インフルエンザ警報を発表した。第39週の定点当たり患者数が42.50人と基準の30人を超え、前週から1.6倍に増加。那覇市で最も多く、県は手洗いや換気などの対策を呼びかけている。

沖縄県がインフルエンザ警報 1年7カ月ぶり発令

沖縄県は10月2日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。1定点医療機関当たりの患者数は42.50人で、発令基準の30人を超えた。警報発令は2025年2月末の解除以来、約1年7カ月ぶり。前週の26.30人から1.62倍に増加している。

琉球コラソンに台湾出身の黄と陳が加入

ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは10月1日、台湾出身の黄俊〓選手(22)と陳鵬宇選手(25)と2026~27年シーズンの契約に合意したと発表した。黄選手は代表経験もある。

古謝知事、特別秘書に辻太一氏を任命 那覇出身の37歳

古謝玄太知事は10月1日、知事の日程調整などを担う特別秘書に、元会社代表の辻太一氏(37)を任命した。那覇市出身で、カナダの大学を卒業。古謝知事は「留学などで培った広い視野とグローバルな知識を生かしてほしい」と激励した。

那覇市の2人の100歳、長寿祝う催しに家族ら

那覇市で今年100歳を迎える渡久地政仁さんと友利ツヤさんの長寿を祝う催しが敬老の日の9月21日に識名老人福祉センターで開かれ、2人はセンターの仲間や家族と三線や踊りを楽しみ、知念覚市長も祝福した。

止まらぬ物価高騰、即効性重視の支援を

10月に飲食料品3153品目が値上げ予定。2026年は2万187品目に達し、2年連続2万品超え。電気・ガス補助終了で沖縄電力は11月から1578円値上がり、月額1万752円に。即効性のある支援策が求められる。

沖縄県が早期返還対策室を新設 辺野古対策課は廃止

沖縄県は10月1日、名護市辺野古の新基地建設や普天間飛行場返還に関する業務を担う「早期返還対策室」を基地対策課内に新設した。従来の「辺野古新基地建設問題対策課」は廃止され、関連ホームページの一部も閉鎖された。

沖縄県人口、実質85年ぶり減少 1940年以来

総務省が9月29日に発表した2025年国勢調査(確定値)で、沖縄県内の総人口は統計上70年ぶりの減少となったが、実質的には1940年以来85年ぶりの減少であることが分かった。米施政権下の1950年に実施された調査を考慮すると、実質的な減少は戦前にまで遡る。

那覇市がインフル警報発令、7年ぶり基準2倍超

那覇市は10月1日、インフルエンザ警報を発令した。9月27日までの1週間の定点当たり報告数は60.78人で、警報基準値の2倍を超え、7年ぶりの高水準。市は手洗いや換気などの感染対策を呼びかけている。

那覇市がインフルエンザ警報、患者が前週比約2倍に増加

那覇市は10月1日、インフルエンザの患者報告数が警報基準を上回ったとして警報を発令した。9月21~27日の1定点医療機関当たりの患者報告数は60.78人で、前週の29.00人から約2倍に急増した。市は手洗いや換気などの感染対策を呼びかけている。

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