日米演習「キーン・ソード」県や地元が生活影響最小限に要望
防衛省統合幕僚監部が19日から実施する日米共同統合演習「キーン・ソード」を巡り、訓練内容の説明を受けた県や地元自治体から、住民生活への影響を最小限に抑えるよう求める声が上がった。
防衛省統合幕僚監部が19日から実施する日米共同統合演習「キーン・ソード」を巡り、訓練内容の説明を受けた県や地元自治体から、住民生活への影響を最小限に抑えるよう求める声が上がった。
県は10月2日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。9月21~27日の患者数は1定点医療機関当たり42.50人で、基準の30人を超過。前週の約1.6倍に急増しており、1年7カ月ぶりの警報発令となった。
沖縄県は2日の庁議で、副知事選任の同意議案など40議案を、6日開会の県議会10月定例会に提出することを決めた。古謝知事は元自民党県連会長の翁長政俊氏を副知事に提案する方針。
沖縄県は10月2日、インフルエンザ警報を発表した。第39週の定点当たり患者数が42.50人と基準の30人を超え、前週から1.6倍に増加。那覇市で最も多く、県は手洗いや換気などの対策を呼びかけている。
葉梨康弘沖縄担当相は2日の会見で、ジャングリア沖縄の運営会社の親会社の最終赤字が約173億円に上ることを受け、内閣府の観光人材育成事業への補助金1億9千万円について「本格的な事業はまだ始まったばかり」と述べた。
沖縄県は10月2日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。1定点医療機関当たりの患者数は42.50人で、発令基準の30人を超えた。警報発令は2025年2月末の解除以来、約1年7カ月ぶり。前週の26.30人から1.62倍に増加している。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは10月1日、台湾出身の黄俊〓選手(22)と陳鵬宇選手(25)と2026~27年シーズンの契約に合意したと発表した。黄選手は代表経験もある。
10月2日から3日にかけて、沖縄本島地方や先島諸島では高気圧のへりを回り込む湿った空気や気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。大東島地方はおおむね晴れます。
古謝玄太知事は10月1日付で県新規採用職員4人に辞令を交付した。同日、知事特別秘書に辻太一氏を任命し、俳優の市原隼人氏が給食テーマのドラマ撮影報告で知事を訪問した。
當間盛夫県議と大田守県議が県議会中立会派「無所属の会」の設立を県議会事務局に届け出た。会派は全7会派となり、古謝玄太県政の議会構成は与党22、中立6、野党19となる見通し。
古謝玄太知事は10月1日、知事の日程調整などを担う特別秘書に、元会社代表の辻太一氏(37)を任命した。那覇市出身で、カナダの大学を卒業。古謝知事は「留学などで培った広い視野とグローバルな知識を生かしてほしい」と激励した。
浦添市議会は9月29日の本会議で、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)の全面返還と跡地利用促進を求める決議案を全会一致(欠席2)で可決した。返還決議は2015年12月以来11年ぶり。
那覇市の比嘉義裕さん(77)は、琉球大学時代に吃音の仲間と「琉大どもり研究会」を発足。自己紹介もクイズ方式で乗り切り、夢中で築いた居場所について語る。
那覇市で今年100歳を迎える渡久地政仁さんと友利ツヤさんの長寿を祝う催しが敬老の日の9月21日に識名老人福祉センターで開かれ、2人はセンターの仲間や家族と三線や踊りを楽しみ、知念覚市長も祝福した。
10月に飲食料品3153品目が値上げ予定。2026年は2万187品目に達し、2年連続2万品超え。電気・ガス補助終了で沖縄電力は11月から1578円値上がり、月額1万752円に。即効性のある支援策が求められる。
沖縄県は10月1日、名護市辺野古の新基地建設や普天間飛行場返還に関する業務を担う「早期返還対策室」を基地対策課内に新設した。従来の「辺野古新基地建設問題対策課」は廃止され、関連ホームページの一部も閉鎖された。
総務省が9月29日に発表した2025年国勢調査(確定値)で、沖縄県内の総人口は統計上70年ぶりの減少となったが、実質的には1940年以来85年ぶりの減少であることが分かった。米施政権下の1950年に実施された調査を考慮すると、実質的な減少は戦前にまで遡る。
那覇市は10月1日、インフルエンザ警報を発令した。9月21〜27日の1週間の1定点当たり報告数は60.78人で、基準値30人の2倍を超え、60人超は7年ぶり。市内9医療機関から547人の報告があった。
沖縄県は1日から、廃止された辺野古新基地建設問題対策課のホームページと短編動画の公開を停止。玉城前県政下で開設したSNSも閉鎖した。識者らは歴史的記録の蓄積を求めている。
就任2日目の古謝玄太知事は1日、公務を本格始動。緑のかりゆしウエアを着用し、新採用県職員に辞令を交付。第一声は「ハイサイグスーヨー、チューウガナビラ」としまくとぅばであいさつし、翁長元知事からの継承を示した。
那覇市の知念覚市長は9月30日の定例記者会見で、同日就任した古謝玄太知事について「すがすがしい顔だった」と語った。古謝氏は今年2月まで那覇市副市長を務めており、市長は「歩調を合わせたい」と述べた。
水泳の第88回末弘杯全九州高校選手権新人大会最終日が27日、佐賀県で行われ、男子背泳ぎ100メートルで仲村秀貴(コザ)が優勝し、初日の50メートルに続く九州2冠を達成した。
那覇市は10月1日、インフルエンザ警報を発令した。9月27日までの1週間の定点当たり報告数は60.78人で、警報基準値の2倍を超え、7年ぶりの高水準。市は手洗いや換気などの感染対策を呼びかけている。
那覇市は10月1日、インフルエンザの患者報告数が警報基準を上回ったとして警報を発令した。9月21~27日の1定点医療機関当たりの患者報告数は60.78人で、前週の29.00人から約2倍に急増した。市は手洗いや換気などの感染対策を呼びかけている。
沖縄県は10月1日、辺野古新基地建設問題対策課を廃止し、基地対策課内に早期返還対策室を新設した。職員10人のうち8人が新組織に移り、嘉手納基地より南の施設・区域の統合計画などを担当する。