ダバオ慰霊の旅へ出発 遺族ら33人
太平洋戦争中にフィリピンで亡くなった家族を供養する「ダバオ慰霊と交流の旅」が22日、那覇空港から出発。10~90代の遺族ら33人が参加し、58回目の慰霊の旅となる。
太平洋戦争中にフィリピンで亡くなった家族を供養する「ダバオ慰霊と交流の旅」が22日、那覇空港から出発。10~90代の遺族ら33人が参加し、58回目の慰霊の旅となる。
2022年7月に那覇市の認可外保育施設で生後3カ月の乳児が死亡した事故で、両親が当時の園長の不起訴処分見直しを求め、那覇検察審査会に署名3万8206筆を提出した。
7月に求人票公開で本格始動した高校生の就職活動。8月30日の応募書類締切に向け、夏休みは正念場。専門家は自己分析と企業研究の重要性を強調し、早い段階からの家族のサポートを呼びかけている。
琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、セコム琉球の4社が21日、夏の甲子園出場を決めた沖縄尚学高に寄付金を贈った。県内地銀3行はそれぞれ50万円を寄付した。
政府は2027年度の「骨太の方針」を決定し、沖縄関連として那覇空港と米軍基地返還予定地の一体的開発「GW2050 PROJECTS」の早期実現を2年連続で明記した。
宜野湾市の佐喜真淳市長は21日、米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還を求める「チーム宜野湾」の結成を正式発表。26日に出発式を開く。参加者に辺野古移設容認への賛同を求めるかは明言を避けた。
沖縄の海外移民を描くドキュメンタリー映画「世界のウチナーンチュ その歴史と未来~沖縄移民125年の記録~(仮)」の製作発表記者会見が21日、県庁で開かれた。22日から第1次ロケに出発し、2027年3月完成予定。
小泉進次郎防衛相は14日の衆院安全保障委員会で、陸自オスプレイが普天間飛行場に離着陸した理由を説明し、辺野古移設への協力を要請。普天間での使用中止要求は拒否した。
第108回夏の甲子園県大会決勝で沖縄尚学がエナジックを4-3で下し、2年連続13度目の優勝を果たした。久髙、新垣、末吉の3投手によるリレーで勝利を掴んだ。
県は16日、県男女共同参画審議会の初会合を開き、第7次県男女共同参画計画(デイゴプラン)案の策定に向けて諮問した。現行の第6次計画が本年度で終了するため、新たな計画を進める。
那覇市松川のスクールゾーンでバイクから逃走中、小学生と高校生に衝突しけがを負わせたとして、アルバイトの男(58)を過失運転致傷容疑で再逮捕。容疑を一部否認。
県社会教育関係団体等連絡会は19日、那覇市のパレットくもじ前広場で「地域の子は地域で守り育てる」共同アピールを発表。子どもの非行防止や地域の見守りを呼びかけた。
全国の理容店が加盟する全理連の教育組織「全理連中央講師会」に、那覇市の理容サロン「Hair Safari」代表・馬上政也さんが参加。沖縄から理容トレンドを発信する。