米軍管理責任者の処分求める意見書提出へ 県議会特委
県議会米軍基地関係特別委員会は6日、米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、遺族への謝罪や米軍管理責任者の処分を求める意見書と抗議決議を本会議に提出すると決定した。9日の本会議で全会一致可決の見通し。
県議会米軍基地関係特別委員会は6日、米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、遺族への謝罪や米軍管理責任者の処分を求める意見書と抗議決議を本会議に提出すると決定した。9日の本会議で全会一致可決の見通し。
米海兵隊員の強盗殺人容疑逮捕を受け、那覇市議会と宜野湾市議会は6日の本会議で意見書と抗議決議を全会一致で可決。遺族への謝罪と補償、再発防止策の実施を求めた。
囲碁の第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第4譜。白六段・上原明と黒六段・真栄城佑次の対局で、黒37と上辺になだれ込む。白38と直接裂いたが、ややダメを切っている印象。
県商工会連合会は6日、第29回商工会特産品コンテストの最優秀賞(県知事賞)に、丸玉(北谷町)の「タンナファクルー」と国頭椿(国頭村)の「Hugarasaシャンプー・ヘアローションギフトセット」を選んだ。
在沖米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、6日に東京都の米国大使館前でスタンディングデモが行われ、うるま市出身の女性が呼びかけ約180人が集まった。
日本学術会議の第27期正会員に、琉球大学大学院法務研究科長の矢野恵美教授が就任した。県内からの選出は1988年以来38年ぶりで、女性では初めて。学術の知見を生かし社会課題の解決に取り組む。
第50回那覇市社会福祉大会が10月9日(金)、パレット市民劇場で開かれる。日本福祉大学の原田正樹学長が「誰もが安心して暮らせる 地域のきずな」と題して講演する。参加無料、申し込み不要。
県は2026年度から、市町村立中学校の給食費について、フリースクールに通うなど「やむを得ない事情で給食を恒常的に食べていない生徒」も半額補助の対象に含めたことが6日までに分かった。
沖縄県議会は6日、第20代議長に自民・無所属会派の島袋大氏を選出した。議長選の投票で与党・中立から28票を得た。中川京貴氏の辞任届を受けて実施された。
11月8日に東京で開催される「第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園」決勝大会に県代表として出場する首里高校で1日、キリンビバレッジ応援企画「チャレンジキッチン」が開かれ、生徒たちがホテル料理長から調理の技を学んだ。
イスラエルによる占領に抵抗した元政治犯のパレスチナ女性たちの拷問や性暴力を記録したドキュメンタリー映画「Women in Struggle」の上映会で来沖した監督ブサイナ・カナアーン・ホーリーさんが4日、パレスチナへ戻った。
那覇市の首里城公園で11日午後3時から9時まで「首里で楽しむ 首里の酒 酔い、宵い」を開催。瑞泉、瑞穂、識名の3酒造所やクラフトビールなど13店が出店し、ジャズの生演奏も楽しめる。
沖縄大学の学生が県警や県医師会などの協力を得て制作した交通マナー向上のラジオCMが完成し、2日にお披露目会が開かれた。8作品は5日から12月末までエフエム沖縄で放送される。
首里城火災で被災した漆器の修理が進む。沖縄美ら島財団の担当者で漆芸を学んだ高嶺瑞貴氏が、損傷の多様さや安全な保存を優先した修理方針、関係機関との連携について語る。
那覇市で女性殺害事件を受け、在沖米軍は7日正午から48時間、通常運用を停止。基地内外で飲酒禁止、30日間は夜間外出も制限。海兵隊第3海兵遠征軍が発表した。
古謝玄太知事は就任後初の県議会定例会で就任あいさつを述べ、「沖縄の課題を解決し、可能性を伸ばす」と決意を示した。知事選での過去最多得票に県民の期待が表れる。公約の着実な達成が求められる。
古謝玄太知事は6日、米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、7日に小泉進次郎防衛相と面会し申し入れを行うと明らかにした。茂木外相や高市首相とも調整中で、沖縄政策協議会の早期開催も求める考え。
日本プロボクシング協会主催の第3回井上尚弥杯・第8回JCL全国大会決勝で、U12女子35キロ級西軍代表の伊禮明愛(ウィナー、当山小5年)が東軍代表の西村心晴(VADY)を判定で破り、2度目の全国王者となった。
県高校新人大会テニス決勝が5日、那覇市の奥武山公園テニスコートで行われ、女子シングルスは阪口心乃(沖縄尚学1年)が優勝。団体は沖尚が男子22連覇、女子18連覇を達成した。
ハンドボールリーグHの開幕記者会見が5日、東京都内で行われ、琉球コラソンの中川智規主将は「一つでも多く勝つ」と意気込みを語った。ザ・テラスホテルズラティーダ琉球の長谷川真子主将も今季への思いを述べた。リーグは12日に開幕する。
沖縄県の古謝玄太知事は6日、県議会で就任後初の所信表明を行い、「沖縄を前に進める3つの柱」や「10分野120施策」を明らかにした。県民所得500万円、子育て予算1千億円、観光収入2兆円などの目標も掲げた。
沖縄女性の地位向上に寄与した金城芳子さん。没後35年を機に、その生涯を振り返る講座が開催される。1993年創設の金城芳子基金は2026年までに34回の助成を続けてきた。
古謝玄太知事は6日の県議会就任あいさつで、普天間飛行場の危険性除去に向け「現実的な解決策として辺野古移設を容認する」と述べ、県政として辺野古移設を容認する方針を表明した。日米両政府には地位協定の見直しを含む抜本的な対策を求めた。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市で開かれる。全長160メートル、重さ35トンの大綱が人波とともに揺れる。琉球王国時代の1450年ごろ始まったとされる伝統行事。
古謝玄太沖縄県知事は6日、県議会定例会で就任後初の所信表明を行い、10年間で県民所得500万円、4年間で子育て予算1千億円、8年間で観光収入2兆円の3目標を掲げた。「沖縄の課題を解決し可能性を伸ばす」と述べた。
沖縄県議会10月定例会が6日、開会した。古謝玄太県政となって初めての定例会。中川京貴氏が議長を辞職し、島袋大氏が新議長に就任した。定例会は21日までの16日間。
南風原町出身の美術家・照屋勇賢さん(53)は4日未明、米兵らでにぎわう沖縄市のゲート通りで、米兵の性犯罪を告発する宮城秋乃さんに付き添い、夜の街を見回った。県民が強いられる不条理を肌で感じたという。
高市早苗首相は所信表明演説で、沖縄振興に首相肝いりの「地域未来戦略」を活用し、強い沖縄経済の実現に意欲を示した。知事選で支援した古謝玄太氏の当選を受け、オール沖縄県政への姿勢を一転させた。