全国高定通制バド 森根(中部農)4回戦敗退で8強逃す
第28回全国高校定時制通信制バドミントン大会で、中部農の森根亜由奈が女子個人シングルス4回戦に進出。坂本藍(長野)に0-2で敗れ、8強入りはならなかった。女子団体は中部農林が3回戦で埼玉に敗退。
第28回全国高校定時制通信制バドミントン大会で、中部農の森根亜由奈が女子個人シングルス4回戦に進出。坂本藍(長野)に0-2で敗れ、8強入りはならなかった。女子団体は中部農林が3回戦で埼玉に敗退。
熊本地震を受け、日本赤十字社県支部は20日、救護班第3班として7人を現地に派遣した。25日までの予定。19日に沖縄赤十字病院で出発式が開かれ、班長の伊佐智博医師は「被災者の声をよく聞くことが大事」と述べた。
国土交通省が21日に公表した大雨時の冠水リスクがあるアンダーパスやトンネルの緊急点検で、那覇市では那覇空港と市街地を結ぶ「うみそらトンネル」に異常が見つかった。蓄電池を交換し復旧した。
那覇空港でF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故で、共産党県委員会は21日、沖縄防衛局に原因究明と再発防止を要請した。本田豊信企画部次長は「調査結果を踏まえて適切に対応する」と述べた。
アジア7カ国の高校生76人が7月26~29日に県内で英語で社会課題を議論する「アジアユースリーダーズ」に参加した。那覇国際高校の生徒5人も参加。
那覇青果物卸商事業協同組合の旧盆向け果物取扱量が2025年度に4万1611ケースとなり、コロナ禍前の2018年度から23.8%減少した。量販店の産地直接仕入れや消費者の小分け購入傾向が背景にある。
9月13日投開票の知事選に立候補する元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は22日、公明党県本部と政策協定を締結。子ども貧困対策など10の重点政策で一致し、上原章代表が推薦状を交付した。
県教職員組合(沖教組)青年部の14人が5~8日の日程で「広島平和交流の旅」を実施し、6日に広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典で、沖縄から持参した約5千羽の折り鶴を手向け、平和への誓いを新たにした。同旅は2003年に始まり今年で24回目。
慰霊祭に出席した宮城嗣吉さん(84)は、対馬丸で姉ツル子さん(享年11)と兄嗣順さん(享年9)を失った。父嗣光さんは出征時に「長男だから家族を守ってくれ」と兄に言い聞かせていたという。
疎開船「対馬丸」が米軍の魚雷攻撃で撃沈され約1500人が亡くなってから82年となる22日、那覇市若狭の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族や生存者ら355人が参列し犠牲者の冥福を祈った。
昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学のエース末吉良丞投手がプロ野球を目指すことが分かった。比嘉公也監督が22日、週明けに高野連へプロ志望届を提出すると明かした。今夏の甲子園1回戦で敗退後、沖縄に戻ってから決断したという。
茶道裏千家淡交会沖縄支部は9月6日、那覇市の世界遺産識名園で「美ら島茶会パート3」を開催する。定員は300人で先着順。テーマは「胸ときめかせ平和の一碗でひろげよう、つなげよう先人の美らいぶきを」。
9月13日投開票の知事選に立候補する現職の玉城デニー氏が22日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで総決起大会を開き、コロナ禍対応や子どもの貧困対策など2期8年の実績を強調した。
26歳で外交官だった吉野文六氏は1945年5月、ベルリンでソ連軍の接近を受け、日本大使館で書類や暗号を全て燃やした。戦後は外務省アメリカ局長として沖縄返還の密約文書に署名した。
日本トランスオーシャン航空(JTA)の堀尾裕子社長が、那覇=台北線の機内軽食に沖縄の食文化を詰め込む取り組みを紹介。お盆の思い出や開発秘話を交え、沖縄の魅力発信への熱意をつづった。
9月13日投開票の知事選を巡り、公職選挙法で禁止されている立候補予定者ののぼり旗の掲示が相次ぎ、SNSで物議を醸している。他議員の顔写真を並べた「2連」の旗も散見されるが、問題はないのか。県選管と識者に見解を聞いた。
疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族ら355人が参列。亡ききょうだいを思い涙する人や3世代で参列する人もおり、戦争を繰り返さない決意を新たにした。
那覇市出身で関西創価高校2年の幸地かれんさん(17)が、沖縄で1人暮らしをする母の孤食を減らすアプリ「コキョウ」を開発し、7月に米マサチューセッツ工科大学(MIT)主催の大会で「デザインエクセレンスアワード」を受賞した。
沖縄大学管理栄養学科の國仲小織准教授のゼミ生6人が、識名園の歴史や景観を生かした焼き菓子「畳サブレ」と、県民向けの防災カレンダーを制作。地域の企業や団体と連携した取り組みで、7月28日に那覇市国場の同大で撮影された。
沖縄本島の路線バス4社が連携協定を締結し、共同経営計画を策定へ。運転手不足や経営課題に共同で取り組むが、利用者の視点に立ったサービス向上が求められる。
タイ・ミャンマー国境地帯で避難民に医療支援を続けるメータオ・クリニックが第13回沖縄平和賞を受賞。長年支援する会は「異国、異文化を遠い存在にしない」と喜びを語った。
沖縄バニラ産業推進協会は29日、琉球大学でシンポジウムを開催する。県内での栽培実例や産業化への取り組みを発信し、生産者や香料メーカーらが意見交換。球陽高生の活動発表やクイズ形式のセミナーも予定。参加無料、定員70人。
お笑いコンビ「囲碁将棋」が初の全国ツアー「キレッキレ」の沖縄公演を9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で開催します。結成22年、神奈川県出身の文田大介さんと根建太一さんが、沖縄の観客の印象や離島での思い出を語りました。
漫才コンビ「囲碁将棋」が沖縄で単独ライブを開催する。沖縄そばやポークたまごおにぎりへの愛、瀬長島の温泉でのカルチャーショック、カシスオレンジの仲本新さんとの衝撃的なエピソードなどを語った。
漫才コンビ「囲碁将棋」が結成22年目で初の全国ツアー「キレッキレ」を開催。沖縄公演は2026年9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で行われます。ツアー決定の経緯や沖縄への思いを語りました。
社民党の福島瑞穂党首は2026年沖縄知事選を前に、玉城県政について「子ども医療費の窓口負担なしや給食の無償化など、誰1人取り残さないために公約を実現してきた」と評価した。
対馬丸撃沈から82年を迎えた22日、那覇市若狭の慰霊塔「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、参列者が黙とう。比嘉正詔代表が「平和の願いを次代に」と継承を誓った。