カテゴリー : 市政・行政


知事選・基地、自衛隊 平和維持の方策見極めを

沖縄県知事選で、候補者たちは「平和」の維持方法に違いを見せる。古謝玄太氏は自衛力確保と基地負担軽減の両立を、玉城デニー氏は過重負担の軽減と外交重視を訴える。有権者は主張を見極め判断を。

統一地方選、3町村長選が告示 21町村議選も

統一地方選は8日、本部、大宜味、伊是名の3町村長選が告示された。本部と伊是名は新人2人の一騎打ち、大宜味は現職と新人2人の三つどもえ。21町村議選も告示され、恩納村など3村で無投票当選が決まった。

空自F15訓練再開 幕僚長「徹底した安全確保」

航空自衛隊は8日、那覇空港で事故を起こした那覇基地所属のF15戦闘機について、特別な点検を経て1日から同型機の訓練を再開したと明らかにした。森田雄博航空幕僚長は会見で「徹底した飛行安全の確保に留意して運航している」と説明した。

県民投票から30年、高校生が見た沖縄の変化への期待

1996年の県民投票から30年。当時高校生だった筆者は、政治に詳しくなかったが、子どもらのために行動する大人たちの姿に沖縄の変化を期待していた。米軍基地の整理・縮小と日米地位協定見直しの賛否を問うた投票の記憶を振り返る。

沖縄とインド「信頼を築く」 友好協設立25年で式典

沖印友好協会は8月31日、那覇市内で定時総会と設立25周年記念式典を開催。駐日インド大使のナグマ・モハメド・マリック氏が来賓あいさつし、「沖縄とインドで信頼関係を築き、互いに発展させたい」と述べた。

琉大RX学長賞表彰、デジタル業務改革で3件選出

琉球大学は8月31日、デジタル技術を活用した業務改革を評価する「琉大トランスフォーメーション(RX)」の表彰式を開催し、RX学長賞に3件、RX賞に7件を選んだ。今回で4度目の表彰となる。

那覇空港の仕事紹介 irc卒業生が高校生に見学会

専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)は8月15日、高校生を対象に那覇空港でANA沖縄空港とJALスカイエアポート沖縄の業務を学ぶ見学会を開催。観光業務に関心のある生徒23人が参加した。

米軍がPFAS汚染源認めるも日本政府非公表 市民憤り

米軍基地周辺のPFAS汚染をめぐり、米軍が自らを汚染源と認め、公表に同意していたにもかかわらず、日本政府が公表していなかったことが8日、沖縄タイムスの取材で判明。市民団体からは「憤りしかない」との声が上がった。

知事選・平和と憲法 「沖縄の心」どうつなぐか

沖縄県知事選挙を前に、平和希求の「沖縄の心」を次世代へどう継承するかが問われている。憲法改正論議も焦点となる中、古謝玄太氏と玉城デニー氏の平和行政や改憲への姿勢を比較し、有権者の判断材料を提示する。

沖縄戦から考える安全保障 我部政明氏が問う

琉球大学名誉教授の我部政明氏が、沖縄戦から現代日本の安全保障を考える連載を開始。「日本はどれだけ戦えるのか」だけでなく、なぜ沖縄が戦場になったのか、そこで何を達成しようとしたのかを問い直す。

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